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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
課題研究(助産)/Master's Thesis
時間割コード
/Course Code
T00004
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
3.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
稲垣 敦
専攻・コース
/course
助産学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
前期前半 、 前期後半 、 後期前半 、 後期後半
学年
/Grade
1年 、 2年
担当教員
/ 
梅野 貴恵、林 猪都子、影山  隆之、樋口 幸、杉本 圭以子、小嶋 光明、吉田 成一、岩崎 香子、姫野綾、永松 いずみ、山田 貴子
講義形態
/Class Type
演習
オンライン授業の実施について
/online
一部オンライン
科目の目的と概要 指導教員の下、女性の妊娠、出産、産褥、新生児、乳児や女性の一生における健康課題、および夫をはじめ家族や地域における健康課題などからテーマを設定し、研究の一連のプロセスを学ぶことを目的に、調査研究、実験研究、文献研究、事例研究などを行う。
研究計画を立て、計画遂行にかかる諸条件を整え、計画を実行し、論文を完成させるまでの過程を担当の指導教員が指導する。修士論文と違い、審査委員会による論文の審査はない。
授業計画 1年次5月から、指導教員の下で、文献検索、テーマの決定、研究計画作成、研究の実施、論文作成を計画的に実施する。
01. 研究計画報告会:1年次8月
02.研究中間報告会:2年次8月
03.論文提出期限:2年次12月
04.研究成果報告会:2年次3月
その他の授業の工夫 1年次10月から実習開始するため研究倫理・安全委員会への書類提出は、12月までに行うことが望ましい。
2年次5月から8月は、実習優先(夜間・待機)のため調査や実験はできないものとする。
時間外学修 1年次には、時間割に設定されていないため、授業のない時間を効率よく使い、担当の指導教員の指導を受ける。
評価方法と評価割合 研究のプロセス及び論文の成果をもとに、担当の主指導教員が単位認定者として評価を行う。
テキスト
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
梅野 貴恵:病院の助産師
林 猪都子:病院の助産師
高野 政子:病院の看護師
杉本 圭以子:病院の看護師
樋口 幸:病院の助産師
姫野 綾:病院の助産師
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
エビデンスに基いた助産(看護)を実践し、その理論と経験を活かした指導をする。
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
5.助産・助産学の発展に寄与できる研究開発能力 、 6.倫理的意思決定能力
DPとの対応(健康科学)
/DP

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