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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
看護管理学演習/Nursing Administration Seminar
時間割コード
/Course Code
RR0001
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
2
主担当教員
/Main Instructor
福田 広美
専攻・コース
/course
看護管理・リカレント
必修・選択
/ 
選択
開講時期
/Semester term
別途指示
学年
/Grade
2年
担当教員
/ 
福田広美
講義形態
/Class Type
演習
オンライン授業の実施について
/online
一部オンライン
科目の目的と概要 看護管理に関する実践力を高めることを目的に、臨床の現状分析を行い、課題を明らかにしたうえで看護管理演習の計画を立案する。立案した計画をもとに演習と文献による考察を行い看護管理の実践向上に繋げる。
授業計画 1.現状分析
 実践現場の看護管理に関する課題を明らかにするために、根拠となる客観的な情報を収集し、理論やフレームを活用しながら現状分析を行う。実践現場の関係者からも意見を得て、分析の精度を高め具体的な計画に繋げる。
2.演習計画の立案
 現状分析をもとに明確にされた課題に対して、目的、目標、計画を立案する。計画の立案に際し、実践現場の関係者からも意見を得て具体的な計画を作成する。
3.演習計画の実践
 実践現場の協力を得ながら計画に沿って実践を行い、必要時、計画の追加修正を行いながら、目的、目標の達成を目指す。
4.演習計画実践の評価
 演習計画の実践に対する評価を行い、PDCAサイクルを進められるよう、新たな目標を設定し、課題の解決を目指す。
5.看護管理研修
 演習のプロセスにおいて、看護管理実践力を高めるために、所属施設以外の看護管理の実践現場で研修を行う。
その他の授業の工夫 所属施設において看護管理実践を実際に行うことで実践力を高める。他施設への研修を通して、看護管理実践への視野を広げスキルを高める。
時間外学修 看護管理演習の前後で毎回、自己学習を行いながら進める
評価方法と評価割合 出席・参加(10%)実践(50%)レポート(40%)
テキスト
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
病院の看護師として勤務
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
実務経験を活かして看護管理演習に関する教育を行う
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
1.看護学に関する幅広い専門的知識および能力 、 2.共通科目を通して得た、問題解決能力、批判的・論理的思考力、分析および看護管理に関する能力 、 3.研究に必要な英文原著論文を読める力、情報処理能力、及び研究に関する能力 、 4.特別研究と通して得た、研究分野の論文をレビューする力、課題を洞察する力、データを分析する力を身に
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
DPとの対応(健康科学)
/DP

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