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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
広域看護アセスメント学演習/Simulated training of community health nursing assessment
時間割コード
/Course Code
R30003
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
赤星 琴美
専攻・コース
/course
看護管理・リカレント
必修・選択
/ 
選択
開講時期
/Semester term
前期前半 、 前期後半 、 後期前半 、 後期後半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
赤星 琴美、小野治子、佐藤愛
講義形態
/Class Type
演習
オンライン授業の実施について
/online
一部オンライン
科目の目的と概要 最も重要なスキルである地域看護診断を用いて地域社会の健康問題の抽出とその評価とそれに対する改善策について学ぶ。具体的な事例や実在する既存資料の利用、地区視診をおこなうことで対象集団の理解やニーズを多面的にアセスメントし、地域の抱える健康問題、地域住民の健康課題を抽出し、支援方法を立案する。
授業計画 1. 公衆衛生看護実践と技術の特徴・地域看護診断  
2. 地域看護アセスメントの過程/健康課題の優先性の判断 
3. 地域アセスメント①:地域アセスメントに用いられる理論・モデル
4. 地域アセスメント②:地域アセスメントに用いられる理論・モデル  
5. 地域アセスメント③:地域アセスメントに用いられる理論・モデル
6.  情報収集と分析①
7.  情報収集と分析②
8. 情報収集と分析③
9. 中間発表①
10.  健康問題および健康ニーズの抽出①
11.  健康問題および健康ニーズの抽出②
12.  健康問題および健康ニーズの抽出③
13.  健康問題および健康ニーズの抽出④
14.  中間発表②
15.  成果発表
その他の授業の工夫 公衆衛生看護活動を行う上で、地域アセスメント技術を学修し、地域にどのような課題があり、どのように改善していくかの方策を考える科目であるため、グループワークを行いながら学生の理解を確認する。
時間外学修 演習後は対象とした地域の資料や関連分野の情報を十分に把握し、整理・分析を繰り返すこと。
評価方法と評価割合 出席状況、グループワークへの参加状況、授業中の課題発表で総合的に評価する(評価配分:出席状況10%、グループワークへの参加状況40%、発表50%)。
テキスト
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
赤星琴美:保健所の保健師、小学校・中学校・高等学校の養護教諭、小野治子:看護協会職員、高等学校の養護教諭、佐藤愛:病院の保健師
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
担当教員全員が、医療機関および行政機関で保健師として保健活動を実践してきた豊富な経験をもとに学生を指導する。
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
1.看護学に関する幅広い専門的知識および能力
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
DPとの対応(健康科学)
/DP

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