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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
放射線保健学特論/Advanced Radiological Health
時間割コード
/Course Code
R20003
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
小嶋 光明
専攻・コース
/course
研究者養成
必修・選択
/ 
選択
開講時期
/Semester term
後期後半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
小嶋光明、恵谷玲央
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
一部オンライン
科目の目的と概要 医療で用いられる放射線・放射性物質および環境中の放射線源から受ける放射線被ばくの理解と、被ばくに伴う健康影響・リスクについての基礎的な知識を教授する。
授業計画 1. 放射線とは何か
2. 生活の中の放射線と放射性物質
3. 放射線の線量
4. 放射線の健康影響(組織反応)
5. 放射線の健康影響(がんと遺伝性影響)
6. 医療における放射線利用(診断)
7. 医療における放射線利用(治療)
8. 医療における患者の被ばく
9. 妊娠と胎児影響
10. 医療放射線のリスクとネベフィット
11. 放射線従事者の健康診断
12. 原子力災害と看護職の役割
その他の授業の工夫 基礎的事項以外に、ハンドアウトを配布して最新の動向も並行して紹介する。
時間外学修 テキストをあらかじめ予習し講義の臨む。
評価方法と評価割合 筆記試験(60%)と口述試験(40%)
テキスト 看護と放射線 ー放射線を正しく理解する 公益社団法人日本アイソトープ協会
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
1.看護学に関する幅広い専門的見識
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
1.看護学に関する幅広い専門的知識および能力
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
DPとの対応(健康科学)
/DP

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