シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
精神保健学特論/Seminer for Community Mental Health
時間割コード
/Course Code
R00002
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
影山 隆之
専攻・コース
/course
研究者養成 、 助産学コース 、 NPコース 、 看護管理・リカレント
必修・選択
/ 
選択
開講時期
/Semester term
別途指示
学年
/Grade
1年 、 2年
担当教員
/ 
影山隆之
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
オンライン
科目の目的と概要 精神保健の成立モデルと、集団の精神健康を支援するシステムについて理解する。
必修である広域看護学コースのためのクラスでは、これに加え精神保健福祉の事例支援技術、自殺対策ゲートキーパー養成研修、職域メンタルヘルス活動など、保健師実務に関わる方法論についても学ぶ。
他コースの選択履修希望者がいる場合は別時間に夜間開講とし、履修者の関心に合わせて内容をmodifyする。
授業計画 1.心の健康の概念
2.精神健康の評価
3.精神科医療の歴史と現状
4.法制度と地域精神保健福祉のシステム
5.精神の発達と健康,児童虐待,発達障害
6.生物学的ストレスモデルと心理社会的ストレス過程
7.コーピングの理論と評価
8.精神障がい事例のインテイクとアセスメント
9.事例支援技術
10.危機モデルとグリーフケア,アディクション
11.児童と学校のメンタルヘルス
12.職場のメンタルヘルス
13.高齢者のメンタルヘルス
14.自殺予防
15.自殺対策
その他の授業の工夫 一部の回で、動画題材を用いた討論を行う。
時間外学修 各自が希望する将来の活動領域において重要となるであろう精神保健の課題を考え、授業内容との関連を考察して最終レポートに反映させる。
評価方法と評価割合 授業時間の討論への参加および最終レポートに基づき総合的に評価する。
テキスト 毎時間ハンドアウトを配布する。
その他 必修である広域看護学コースでは時間割に従って開講する。
その他のコースの選択履修学生は、開講日時を打ち合わせて夜間開講するので、履修届の後すみやかに学生から担当教員に連絡を取ること。連絡がない場合、履修を中止したものと見なす。
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
1.看護学に関する幅広い専門的見識 、 2.共通科目を通して獲得した、問題解決能力、批判的・論理的思考力、分析力 、 4.専門分野の研究論文を批判的にレビューする能力 、 5.教員の指導下で、専門分野の研究課題を洞察する力、データを分析する力、研究計画を立てる力、および研
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
1.看護学に関する幅広い専門的知識および能力 、 2.共通科目を通して得た、問題解決能力、批判的・論理的思考力、分析および看護管理に関する能力
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
1.包括的健康アセスメント能力 、 6.医療保健福祉の活用・開発能力 、 7.倫理的意思決定能力
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
1.対象者個人・家族の健康アセスメントを包括的にできる能力 、 2.対象者個人・家族のセルフケア能力を引き出し、自己変容を支援できる能力(グループの力を活用する) 、 3.地域社会全体の健康レベルをアセスメントできる能力 、 4.地域社会の健康レベルを改善改革し向上させるマネジメント能力・リーダーシップ能力 、 5.地域社会の保健医療福祉システムやソーシャルキャピタルを活用および開発する能力 、 6.地域社会の課題を的確に評価し、健康政策を立案し、遂行できる能力 、 7.倫理的意思決定能力
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
3.他職種と協働し社会資源を活用・開発し、個人および社会の性と生殖に係わる健康問題を解決できる能力 、 6.倫理的意思決定能力
DPとの対応(健康科学)
/DP
健康科学に関する確かな知識と、研究を進めるために必要な技法および語学運用能力 、 専門領域における幅広い知識を背景に、対象者の身体的・心理的・社会的な健康状態について理解する能力 、 対象者の健康状態を理解するために必要な技能を修得し、適切な方法でそれを利用・表現する能力 、 対象者の健康状態の理解に積極的取り組み、その増進に貢献しようとする意欲

科目一覧へ戻る