シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
看護教育特論(~2019入学者)/Seminar in Nursing Education
時間割コード
/Course Code
OP0018
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
高野 政子
専攻・コース
/course
研究者養成 、 広域看護学コース 、 助産学コース 、 NPコース 、 看護管理・リカレント
必修・選択
/ 
選択
開講時期
/Semester term
後期前半
学年
/Grade
2年
担当教員
/ 
高野政子、藤内美保、梅野貴恵、秦さと子、吉村匠平、山崎清男
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
一部オンライン
科目の目的と概要 看護を担う人材の育成が質の高い看護教育に基礎をなすという観点から、教育的機能の基本を理解し、看護教育の歴史的変遷と法的基盤、看護教育制度を学習することにより、看護学教育の現状を理解する。また、現在の看護基礎教育のカリキュラム枠組みの構成概念をなす人間の発達を理解するとともに、各領域の授業展開方法を習得し、看護学教育の教育原理と技法を学び、看護実践場面において、自己教育力、生涯教育力を具えた人材に育成について検討する。
授業計画 01. 科目オリエンテーション、看護教育学とは(高野●)
02. 看護教育の歴史的変遷と看護教育制度の現状(藤内●)
03. 高度実践看護師(専門看護師、診療看護師)等の制度(藤内●)
04. 看護教育制度におけるカリキュラム(高野●)
05. 看護教育制度の今日的課題 ほか(高野●)
06. 教育原理、教育方法(山崎)
07. 教育評価(吉村)
08. 看護教育方法論(1)(梅野●)
09. 看護教育方法論(2)(秦●)
10.継続教育(梅野●)
11.自己教育力・生涯教育能力の開発(秦●)
12.現任教育のあり方、スタッフ教育(梅野●)
13-15.レポート課題の発表と意見交換
その他の授業の工夫 自分の問題として課題に取り組み、実践可能性を追求した提案をレポートには求める。
時間外学修 レポート提出
評価方法と評価割合 出席状況(20%)、レポート提出とプレゼンテーション(80%)
レポート課題を提出し、最終回にプレゼンテーションを行う。
評価の視点:「課題の明確さ」、「レポートの方法」、「考察・結論」、「発表」
・発表会での参加度(質疑応答や発言など)も評価の対象とする。
テキスト 看護教育学」第5版増補版 ,杉森みど里、舟島なおみ著, 医学書院,2014
適宜フリーハンドの資料を配布
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
高野政子:本学小児看護学研究室 教授
藤内美保:大分県立厚生学院専任教員及び本学看護アセスメント学研究室 教授
梅野貴恵:国立病院機構別府医療センター附属看護学校専任教員、国立病院機構九州医療センター附属看護学校 専任教員、本学助産学研究室 教授
秦さと子:本学基礎看護学 准教授
吉村匠平:子ども園、小学校、中学校、適応指導教室での教育相談等、本学人間関係学研究室准教授
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
山崎清男:大分大学元副学長、大分大学教育人間科学部 特任教授
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
本科目では、教育学の基礎と看護学各領域(基礎看護学、小児看護学、母性助産学等)と、看護学各領域の教育に共通して存在する普遍的な要素(看護教育制度、看護教育カリキュラムなどの要素や、看護学教育評価などを教授している。また受講生が看護職として発達への支援を通して、看護の対象となる人々に質の高い看護を提供するような問いを指導する。
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
1.看護学に関する幅広い専門的見識 、 2.共通科目を通して獲得した、問題解決能力、批判的・論理的思考力、分析力 、 4.専門分野の研究論文を批判的にレビューする能力
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
1.看護学に関する幅広い専門的知識および能力 、 2.共通科目を通して得た、問題解決能力、批判的・論理的思考力、分析および看護管理に関する能力
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
4.チームワーク・協働能力 、 5.看護管理能力 、 6.医療保健福祉の活用・開発能力 、 7.倫理的意思決定能力
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
1.対象者個人・家族の健康アセスメントを包括的にできる能力 、 2.対象者個人・家族のセルフケア能力を引き出し、自己変容を支援できる能力(グループの力を活用する) 、 3.地域社会全体の健康レベルをアセスメントできる能力 、 4.地域社会の健康レベルを改善改革し向上させるマネジメント能力・リーダーシップ能力 、 5.地域社会の保健医療福祉システムやソーシャルキャピタルを活用および開発する能力 、 6.地域社会の課題を的確に評価し、健康政策を立案し、遂行できる能力 、 7.倫理的意思決定能力
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
1.妊産褥婦、胎児、新生児に対して助産過程を展開できる自立した助産ケア能力 、 3.他職種と協働し社会資源を活用・開発し、個人および社会の性と生殖に係わる健康問題を解決できる能力 、 4.助産システムの活用・調整および助産管理能力 、 6.倫理的意思決定能力
DPとの対応(健康科学)
/DP

科目一覧へ戻る