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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
健康社会科学特論/Introduction to Health related social Sciences
時間割コード
/Course Code
OP0013
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
平野 亙
専攻・コース
/course
研究者養成 、 広域看護学コース 、 助産学コース 、 NPコース 、 看護管理・リカレント
必修・選択
/ 
選択
開講時期
/Semester term
後期後半
学年
/Grade
1年 、 2年
担当教員
/ 
平野 亙
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
対面のみ
科目の目的と概要 人間の健康に関連する研究においては、社会政策など社会システムに対する分析が必要であり、人間行動に対する分析においても、社会学や文化人類学等に基づく集団的アプローチが可能である。そのため「社会」および「社会システム」について理解した上で、様々な社会科学の方法論の概要を学ぶことを目的として、健康政策および保健・医療・福祉に関連する諸制度について概観し、社会システムの分析について論ずる。さらに、個々の人間行動や社会構造、社会の抱える課題の分析方法として、社会学、文化人類学等の各アプローチ法について論じ、講義と合わせて文献調査による演習を行って、基本的な方法論を学ぶ。
授業計画 1.社会システム論1 「社会」と人権
2.社会システム論2 社会システム:法、政策、行政
3~5.社会システム分析演習(文献研究)
6.演習解説:医療・保健・福祉政策の変遷とその意義
7.社会科学の方法論1 社会学の方法
8.社会科学の方法論2 医療経済学の方法
9.社会科学の方法論3 文化人類学の方法(医療人類学)
10.社会科学の方法論4 医療福祉と人権
11. 障がい論:自立と差別の考察
12~15.社会科学方法論演習1~4(文献研究) 
16.演習解説・総合討論
その他の授業の工夫 多領域の学生が学ぶことができるよう、受講生の学習ニーズに合わせて講義内容を柔軟にアレンジするほか、社会科学の方法論については、それぞれの研究課題や関心分野に関係する領域で文献研究を行って実践的な活用方法を学ぶ。
時間外学修 自ら選んだテーマで文献研究を行い、レポートを作成する。
評価方法と評価割合 演習レポートにより評価する。
テキスト ハンドアウトを使用するほか、適宜参考文献を紹介する。
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
2.共通科目を通して獲得した、問題解決能力、批判的・論理的思考力、分析力 、 4.専門分野の研究論文を批判的にレビューする能力
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
2.共通科目を通して得た、問題解決能力、批判的・論理的思考力、分析および看護管理に関する能力
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
6.医療保健福祉の活用・開発能力 、 7.倫理的意思決定能力
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
3.地域社会全体の健康レベルをアセスメントできる能力 、 5.地域社会の保健医療福祉システムやソーシャルキャピタルを活用および開発する能力 、 6.地域社会の課題を的確に評価し、健康政策を立案し、遂行できる能力 、 7.倫理的意思決定能力
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
3.他職種と協働し社会資源を活用・開発し、個人および社会の性と生殖に係わる健康問題を解決できる能力 、 5.助産・助産学の発展に寄与できる研究開発能力 、 6.倫理的意思決定能力
DPとの対応(健康科学)
/DP

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