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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
看護倫理学特論/Ethics in Nursing
時間割コード
/Course Code
OP0011
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
関根 剛
専攻・コース
/course
研究者養成 、 広域看護学コース 、 助産学コース 、 NPコース 、 看護管理・リカレント
必修・選択
/ 
選択
開講時期
/Semester term
前期前半
学年
/Grade
1年 、 2年
担当教員
/ 
関根 剛 、小野 美喜●、平野 亙
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
一部オンライン
科目の目的と概要 医療・看護の現場における倫理的諸問題に対処するために、実践的な調整・問題解決能力を高めることを目的として、看護職に必要な生命倫理・看護倫理の知識と倫理的思考方法について学ぶ。
授業計画 1.Professionの責任と倫理(平野)
2.Bioethics;生命倫理の展開と課題(平野)
3.患者の権利1「人間の尊厳」と自己決定権(平野)
4.患者の権利2「個人の尊重」とプライバシー権(平野)
5.臨床倫理:倫理的判断の方法(平野)
6.事例演習1(平野)
7.看護職の責任と倫理規定(小野●)
8.看護職の価値観と倫理(小野●)
9.看護場面の倫理的ジレンマとその解決ステップ(小野●)
10.事例演習2(小野●)
11.医療と人権侵害(平野)
12.倫理的行動とコミュニケーション(関根)
13.問題解決のためのコミュニケーション・スキル(関根)
14.事例演習3(関根)
15・16.事例報告と討論 (関根、小野●、平野)
その他の授業の工夫 随時事例演習を行なって、理論だけでなく実践的な問題解決の方法を学ぶ。また最終日の事例報告会では3グループに分かれ、教員をファシリテイターとするグループ討議を行う。
時間外学修 事例報告のためのレポートを作成する。
評価方法と評価割合 出席を前提とし、事例報告により評価する。
テキスト 教員の用意したハンドアウトを使用する。

その他 参考図書:小西恵美子編「看護倫理 よい看護・よい看護師への道しるべ 改訂第2版」南江堂

実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
小野美喜:看護師
関根剛:臨床心理士
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
1.看護学に関する幅広い専門的見識 、 2.共通科目を通して獲得した、問題解決能力、批判的・論理的思考力、分析力
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
1.看護学に関する幅広い専門的知識および能力 、 2.共通科目を通して得た、問題解決能力、批判的・論理的思考力、分析および看護管理に関する能力
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
7.倫理的意思決定能力
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
7.倫理的意思決定能力
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
6.倫理的意思決定能力
DPとの対応(健康科学)
/DP

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