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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
人間関係学特論/Seminar in Human Relations
時間割コード
/Course Code
OP0006
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
関根 剛
専攻・コース
/course
研究者養成 、 広域看護学コース 、 助産学コース 、 看護管理・リカレント
必修・選択
/ 
選択
開講時期
/Semester term
後期後半
学年
/Grade
1年 、 2年
担当教員
/ 
関根 剛
吉村匠平
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
オンライン
科目の目的と概要  講義の前半は教員の講義を行ない、対人援助、対人関係の基礎となる理論や考え方などについて理解を深める。講義後半は、受講者同士の討議、事例、質疑などを中心に展開し、心理学の理論と看護の現場がつながるよう、理解を深めることを目的とする。 講義テーマは、授業計画にある通りだが、時に、受講者が関心のある領域に関する講義、文献購読、ロールプレイなどを行なうなど、柔軟な授業展開を行う。
授業計画 1.オリエンテーション
2.レスポンデント条件付けの理解①  基礎的な概念の理解
3.レスポンデント条件付けの理解②  行動変容への応用
4.オペラント条件付けの理解①  基礎的な概念の理解
5.オペラント条件付けの理解②   行動変容への応用
6.応用行動分析の理解①  ABC分析の基礎理解
7.応用行動分析の理解②  ABC分析に基づくアセスメント
8.カウンセリングスキル①:傾聴と深い共感
9.カウンセリングスキル②:ロールプレイ
10.集団との関わり①:リーダーシップ
11.集団との関わり②:援助行動
12. 犯罪と被害①:犯罪のアセスメント
13.犯罪と被害②:被害者への対応
14.自分に気づく①:構成的エンカウンターグループ
15.自分に気づく②:認知、性格、文化
その他の授業の工夫 ・座学だけではなく、ロールプレイやグループワーク、討議などを多用して、理論と現場、理論と自分がつながることができるようにする。
・基本的概念の定着をはかるため、講義樹幹中に問題演習を行う。
時間外学修 ・カウンセリングスキルについて、日常生活の中で観察や実践を行い、その結果について次回講義時に発表する。
・web上の課題に取り組む。初回講義時に説明する。
評価方法と評価割合 ・知識確認の小テスト、小レポートによる。
テキスト ・毎回、ハンドアウトを提供する。参考文献を紹介する。
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
・関根剛(実務家教員):臨床心理士(教育センター、少年鑑別所、犯罪被害者支援センターなどの相談員。消防庁緊急時メンタルサポートチーム隊員、大分こころの緊急支援チーム隊員、大分いのちの電話sv、大分被害者支援センター相談員等)

・吉村匠平(実務家教員):学校心理士(適応指導教室、子ども園、小学校、中学校などの相談員等)
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
1.看護学に関する幅広い専門的見識 、 2.共通科目を通して獲得した、問題解決能力、批判的・論理的思考力、分析力
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
1.看護学に関する幅広い専門的知識および能力 、 2.共通科目を通して得た、問題解決能力、批判的・論理的思考力、分析および看護管理に関する能力
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
1.対象者個人・家族の健康アセスメントを包括的にできる能力 、 2.対象者個人・家族のセルフケア能力を引き出し、自己変容を支援できる能力(グループの力を活用する)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
2.女性の一生における性と生殖に関する健康課題に対する支援能力
DPとの対応(健康科学)
/DP

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