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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
病理学特論
時間割コード
/Course Code
OP0002
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
市瀬 孝道
専攻・コース
/course
研究者養成 、 NPコース 、 看護管理・リカレント
必修・選択
/ 
コースによる
開講時期
/Semester term
前期後半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
市瀬孝道
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
オンライン
科目の目的と概要 高度に統合・調整された生命体である人体に生じたさまざまな変化を細胞レベル、組織・臓器レベル、個体レベルで探究することにより、疾病の原因や発症メカニズムを理解する。また、病態組織学、病態機能学、免疫学に関する基礎的な知識を習得させ、専門性の高い看護職として病理学的、臨床検査データなどの活用力を高める知識・技術を養う。さらに、人体の調整統合機能の変調に対する生体側の対応機能について学び、これらの知識を患者のプライマリ・ケアに際して臨機応変に活用することができるようにする。
授業計画 1.病理学総論:退行性と進行性の病変
2.病理学総論:代謝異常・循環障害
3.病理学総論:炎症・免疫
4.病理学総論:腫瘍
5.病理学総論:先天性疾患・小児疾患
6.病理学各論:呼吸器疾患
7.病理学各論:消化器系疾患
8.病理学各論:消化器系疾患
9.病理学各論:造血系疾患
10.病理学各論:心血管系疾患
11.病理学各論:腎・泌尿器系疾患
12.病理学各論:内分泌系疾患
13.病理学各論:脳・神経系疾患
14.病理組各論:運動器系疾患
15.病理組各論:感覚器疾患(眼、耳鼻咽喉、皮膚)
その他の授業の工夫 各病変のカテゴリー別にまとめたプリント、系統別に疾病をまとめたプリントを配布し、教科書以外の病気臓器や病気の組織標本をスライトに取り入れて病気を視覚的に学べるように講義する。
時間外学修 カラーで学べる病理学を購入した場合は、付録の病理学整理ノートで復習する。無い場合にはパワーポイントと各コマごとにまとめたプリントで復習する。
評価方法と評価割合 試験100%
試験で80点以上を合格とする。
なお、試験はオンラインでは実施せず、試験は大学にて行う。
テキスト 1. カラーで学べる病理学 渡辺照男編集 ヌーベルヒロカワ
2. 個人が所有する病理学の教科書
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
1.看護学に関する幅広い専門的知識および能力 、 2.共通科目を通して得た、問題解決能力、批判的・論理的思考力、分析および看護管理に関する能力
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
1.包括的健康アセスメント能力 、 2.医療処置管理の実践能力 、 3.熟練した看護実践能力
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
DPとの対応(健康科学)
/DP

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