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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
小児NP実習Ⅰ/Pediatric Nurse Practitionar Nursing & PracticeⅠ
時間割コード
/Course Code
NPS008
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
8.0
学年
/Year
2
主担当教員
/Main Instructor
高野 政子
専攻・コース
/course
NPコース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
後期前半
学年
/Grade
2年
担当教員
/ 
高野 政子●、草野 淳子●、古賀 寛史●、菅谷 愛美●
大野拓郎●、黒木雪江●
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
対面のみ
科目の目的と概要 総合病院における小児看護関連領域の包括的指示の下に行う高度な実践技術を修得するとともに、事例分析などを通して、小児がケアされている環境の現状分析を行い、高度実践看護師としての援助のあり方を探る。
授業計画 実習方法
1.実習時間  10週(1日8時間、5日/ 週の実習時間)
2.実習場所
 一般病院

3.実習の展開方法
① 病棟や外来において、軽微な症状や慢性期疾患(喘息、糖尿病、便秘、発熱など)をもつ小児の包括的健康アセスメント、および看護的治療マネジメントに関する実践能力を医師の指導の下で修得する
②患者の包括的健康アセスメント、看護的治療マネジメントの所見・結果を記録する
③医師の指導下で医行為の技術を習得とする
④医師、看護指導者、本学教員を含めたカンファレンスを適宜設けて振り返り、実践を深める
⑤小児特有の疾患をもつ患者のケースレポートをまとめ、ケース発表を通して学生間で学びを共有する
その他の授業の工夫 実習指導体制
 ・実習中は1週間に1度は担当教員または実習施設の指導者より指導をうける。
・指導は、実習施設と大学内とを併用する形とする。実習施設において、適宜医師など
 医療従事者からも助言やフィードバックを積極的に受ける。  
・特定行為等については実習評価表に基づき指導者の評価をうける。
時間外学修 毎日のレポート作成、自己学習が必須
評価方法と評価割合 100%の実習参加と8事例の報告レポート提出
実習参加状況と、提出レポートの内容が看護実践に繋がる臨床推論を記載しているかを評価する。
テキスト 特になし
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
高野政子:小児専門病院、総合病院小児病棟・外来 看護師経験あり
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
古賀 寛史:国立病院機構別府医療センター小児科部長 医師
菅谷 愛美:国立病院機構別府医療センター看護部 看護師
大野拓郎:県立病院小児科部長 医師
黒木雪江:県立病院看護部 看護師
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
臨地においてエビデンスに基づいて高度な看護実践を指導する
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
1.包括的健康アセスメント能力 、 2.医療処置管理の実践能力 、 3.熟練した看護実践能力 、 4.チームワーク・協働能力 、 5.看護管理能力
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
DPとの対応(健康科学)
/DP

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