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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
小児薬理学演習/Exercise Pedatric Pharmacology
時間割コード
/Course Code
NPS006
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2
主担当教員
/Main Instructor
高野 政子
専攻・コース
/course
NPコース
必修・選択
/ 
必修(小児か老年を選択の上)
開講時期
/Semester term
前期前半
学年
/Grade
2年
担当教員
/ 
松本 康弘●  高野 政子●  草野淳子●
講義形態
/Class Type
演習
オンライン授業の実施について
/online
オンライン
科目の目的と概要 小児の疾患に対する薬物療法を理解し、薬物療法に影響を与える要因、小児の薬物量、服薬指導などについて知識と技術を学び、小児に多く見られる疾患の事例について演習し、処方の能力を修得する。
授業計画 01. 小児の処方の書き方
02. 小児に使用する薬剤の形(液体、散剤、シロップ、錠剤)と吸収
03. 小児の薬の特性と禁忌、影響を与える要因
04. アドヒアランス向上と服薬指導
05. 1型糖尿病の薬物と処方
06. 花粉症の薬物と処方
07. アトピー性皮膚炎の薬剤と処方(1)
08. アトピー性皮膚炎の薬剤と処方(2)
09. 小児気管支喘息の薬剤と処方(乳幼児)
10.小児気管支喘息の薬剤と処方(年長児)
11.小児の便秘、嘔吐、下痢の薬剤と処方
12.インフルエンザの薬剤と処方
13.中耳炎,溶連菌感染等の薬剤と処方

その他の授業の工夫 小児の処方箋の書き方など薬物の処方の実際について、p-drug(事例演習)で行う。
時間外学修 受講前後の自己学習を求める。
評価方法と評価割合 毎回小児の病態と事例を用いて、薬物処方の計算などをミニテストする。
筆記試験(50%)
テキスト
その他 主に講義は松本●、講義の助手として高野●、草野●
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
松本康弘:小児科クリニックの薬局管理者、薬剤師、薬学博士
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
臨地での経験を活かして実践的な処方について、p-drug(事例演習)で指導する。
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
1.包括的健康アセスメント能力 、 2.医療処置管理の実践能力 、 3.熟練した看護実践能力
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
DPとの対応(健康科学)
/DP

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