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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
小児診察診断学特論/Seminar in Pedatric Medical Examination and Diagnosis
時間割コード
/Course Code
NPS004
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
3.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
高野 政子
専攻・コース
/course
NPコース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
後期前半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
高野 政子●、江口 春彦●、別府 幹庸●、大野拓郎●、井原 健二●、
岡成和夫●、前田 知紀●、長濱 明日香●
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
一部オンライン
科目の目的と概要 小児の病態を把握し、症状・徴候から原因を推測、鑑別するための診察および検査などの基礎的知識・技術を習得する。また確定された疾病の治療についての基本的な事項についても学ぶ。
授業計画 1. 科目オリエンテーション (高野●)
2. 3.小児の病歴のとり方・診察の進め方(江口●)
4. 5.初期診療の基本(血液、尿・便)検査のすすめ方と評価(別府●)
6. 7.小児のX線画像の読み方、心電図波形の読み方、超音波画像の読み方(別府●)
8. 小児の脳神経疾患の主要症状(頭痛、痙攣など)の診方と検査の解釈、脳波のみかた(岡成●)
9. 10.小児の心血管系疾患と主要症状の診方と超音波画像の読み方(大野●)
11. 12.予防接種の実際、小児プライマリケアの基本:薬剤、輸液の適性使用(江口●)
13. 14.小児の呼吸器系疾患主要症状(発熱、咳嗽、呼吸困難ほか)の診方と検査の解釈(別府●)
15. 16.小児の成長発達と成熟に関する異常(体重増加不良、やせ、肥満など)の診方と検査の解釈(井原●、前田●)
17. 18.小児の皮膚症状の異常(蕁麻疹、紫斑、爪など)の診方と検査の解釈(長濱●)
19. 20.小児の泌尿器系の異常(頻尿、尿路感染症、血尿、蛋白尿など)の診方と検査の解釈(長濱●)

その他の授業の工夫 資料は適宜フリーハンドで配布する 
時間外学修 受講前後の自己学習は必須。
評価方法と評価割合 講義終了後に筆記試験を行い、80%以上の得点で合格とする。
テキスト 参考図書:
1.小児内科、小児外科編集委員会:小児疾患の診断治療基準, 東京医学社第4版
2.高久史磨(監修),橋本信也,福井次矢(編集):診察診断学 医学書院
3.猪狩淳,中原一彦(編集):標準臨床検査医学 医学書院

その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
高野政子:小児専門病院、総合病院小児病棟・外来看護師経験
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
江口 春彦:はるこどもクリニック院長 医師
別府 幹庸:三重東クリニック、医師
大野拓郎;県立病院小児科部長 医師
井原 健二:大分大学医学部教授 医師
岡成和夫:大分大学医学部附属病院 医師
前田 知紀:大分大学医学部附属病院 医師
長濱明日香:診療所 医師
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
臨地での診察診断におけるエビデンスを説明する。
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
1.包括的健康アセスメント能力 、 2.医療処置管理の実践能力
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
DPとの対応(健康科学)
/DP

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