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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
老年NP探究セミナー/Seminar in Gerontlogical Nurse Practitioner Activities
時間割コード
/Course Code
NPR011
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
2
主担当教員
/Main Instructor
小野 美喜
専攻・コース
/course
NPコース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
後期後半
学年
/Grade
担当教員
/ 
小野 美喜 甲斐 博美  堀 裕子 濱中 良志 
講義形態
/Class Type
演習
オンライン授業の実施について
/online
一部オンライン
科目の目的と概要 老年NP実習にて診療を担当した症例を振り返り、文献学習や担当教員・他学生との意見交換を通してNPとしての介入等をさらに理解する。さらに特定行為の技術とレーニングを行い、技術力を強化するとともに、在宅診療に関する実習計画を立案する。
授業計画 01 実習症例の実践分析:症例1~3
02 実習症例の実践分析:症例4~6
03 実習症例の実践分析:症例7~9
04 実践分析で得た課題に対する学習計画立案
05 特定行為技術トレーニング:区分1~4
06 特定行為技術トレーニング:区分5~8
07 特定行為技術トレーニング:区分9~12
08 特定行為技術トレーニング:区分13~16
09 特定行為技術トレーニング:区分17~21
10 特定行為技術習得度評価
11 在宅診療に関する文献学習
12 診療所実習計画
13 診療所実習計画
14 老人保健施設実習計画
15 老人保健施設実習計画
その他の授業の工夫 ケースレポートに整理した実習症例について、学生間での意見交換や、教員との面談により、エビデンスにもとづいた実践となっているかどうかを振り返ることができるようにします。また、特定行為については実習で課題となった技術項目を中心にシミュレーターを用いて実習室にてトレーニングします。症例への技術適用や留意事項は実症例をもとに判断し、思考と技術を磨けるようにします。さらに在宅診療への実習計画は、現地に行き、実際に現場を見て話を聞くことで、内容を充実できるようにします。
時間外学修 ケースレポート作成や特定行為実践の基本的な知識の習得には、文献講読などの時間外学習が必要です。
評価方法と評価割合 ケースレポート(40%)、特定行為実践到達度(40%)、在宅診療計画(20%)
テキスト 矢野諭 (著), 武久洋三 (著) 看護師特定行為研修テキスト 区部別科目編 メディス 2015
各種診療ガイドライン他
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
小野美喜:看護師 甲斐博美:看護師 堀裕子:看護師 濱中良志:医師
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
医師と看護師の両側面から症例に対する診療アプローチと技術トレーニングをサポートします
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
1.包括的健康アセスメント能力 、 2.医療処置管理の実践能力 、 3.熟練した看護実践能力 、 6.医療保健福祉の活用・開発能力 、 7.倫理的意思決定能力
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
DPとの対応(健康科学)
/DP

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