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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
老年NP実習Ⅲ/Gerontlogical Nurse Practitionar Nursing & PracticeⅢ
時間割コード
/Course Code
NPR010
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2
主担当教員
/Main Instructor
甲斐 博美
専攻・コース
/course
NPコース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
前期後半 、 後期前半
学年
/Grade
2年
担当教員
/ 
甲斐博美 小野美喜 堀裕子 吉田智子、濱中良志
講義形態
/Class Type
実習
オンライン授業の実施について
/online
一部オンライン
科目の目的と概要 1. 介護老人保健施設や在宅において高齢者に対し包括的健康アセスメント及び看護治療マネジメントを医師の指導の下で習得することを目指す。
2. 症例の担当、病棟や外来他部門、訪問診療での実践を通じて臨床推論、アセスメント能力、フィジカルアセスメント能力の向上を目指す。
3. 対象者を取り巻くチーム医療マネジメント能力の向上を目指す
4. 高度実践看護における倫理観を高める。
*履修年度の実習前試験に合格していることを履修条件とする
授業計画 実習方法
1.実習時間  3週(1日8時間、5日/ 週の実習時間)(施設:2週、学内オンライン:1週)
2.実習場所
 介護老人保健施設、オンライン

3.実習の展開方法
①施設や在宅において、軽微な症状や慢性期疾患(高血圧、糖尿病、COPD、認知症など)を
もつ高齢者の包括的健康アセスメント、および看護的治療マネジメントに関する実践能力を医師の指導の下で修得する
②患者の包括的健康アセスメント、看護的治療マネジメントの所見・結果を記録する
③医師の指導下で医行為の技術を習得とする
④医師、看護指導者、本学教員を含めたカンファレンスを適宜設けて振り返り、実践を深める
⑤高齢者特有の疾患をもつ患者のケースレポートをまとめ、ケース発表を通して学生間で学びを共有する
*実習の詳細スケジュールや実習要項を別途配布する
その他の授業の工夫 実習で担当する症例や診療に係る他部門での実習を基にケースレポートを作成し、医師や診療看護師(NP)、看護管理者、大学教員からの指導を受け、臨床推論能力やアセスメント能力の向上を目指していきます。2週間目に実習施設と学内帰学日でのカンファレンスを通じて指導をしていきます。
時間外学修 事前にビジュアルラーニング・ナーシングスキルの視聴をすること
特定行為に関しては、学内実習室におけるシミュレーターでの演習を自律的に行う
特定行為実践のための基本的な知識習得のための自己学習が必要です。
診療に必要な医学的知識、看護治療マネジメントのための基礎知識、介護保険等の自己学習が必要です。
評価方法と評価割合 実習出席日数、実習態度、症例プレゼンテーション(60%)
実習記録、レポート課題、実習達成度(実習評価表A・B)(40%)
テキスト ビジュアルラーニング・ナーシングスキルの視聴
診察診断学、各種ガイドライン、
看護師特定行為区分別科目研修テキストシリーズ
看護師特定行為研修共通科目テキストブックシリーズ等
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
甲斐博美:看護師 小野美喜:看護師 堀裕子:看護師 吉田智子:看護師、濱中良志:医師
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
各実習施設の指導は一般病院医師(内科・外科等)、看護師、看護管理者、診療看護師
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
臨床の医師や看護師、大学教員の医師や看護師から臨床推論やアセスメント、特定行為に係る
指導をします
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
1.包括的健康アセスメント能力 、 2.医療処置管理の実践能力 、 3.熟練した看護実践能力 、 4.チームワーク・協働能力 、 5.看護管理能力 、 6.医療保健福祉の活用・開発能力 、 7.倫理的意思決定能力
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
DPとの対応(健康科学)
/DP

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