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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
老年臨床薬理学特論/Geriatric clinical pharmacology
時間割コード
/Course Code
NPR003
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
3.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
吉田 成一
専攻・コース
/course
NPコース
必修・選択
/ 
必修(小児か老年を選択の上)
開講時期
/Semester term
後期前半 、 後期後半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
吉田 成一、●伊東 弘樹、●田中 遼大
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
対面のみ
科目の目的と概要  慢性疾患を中心とした疾患の治療に用いる薬物についての作用機序、体内動態(血中濃度)、代謝経路、副作用、適応疾患、年齢依存性などの基本的事項を理解し、処方にあたっての留意点、年齢や病態による薬物動態の変動、および薬物相互作用について学ぶ。薬物療法を受ける対象者に対する実践的な観察能力、判断能力を高めることを目指す。
授業計画 1. 老年臨床薬理学総論:薬理学の概要、薬物の作用様式と作用機序
2. 老年臨床薬理学総論:薬物動態
3. 老年臨床薬理学総論:薬物動態
4. 老年臨床薬理学総論:薬害と有害作用、処方の概要と薬の投与設計
5. 老年臨床薬理学総論:医薬品の関与する医療事故の現状
6. 老年臨床薬理学総論:添付文書・医薬品インタビューフォームの見方
7-32. 各種治療薬各論
33. 試験
その他の授業の工夫  医薬品の体内動態、相互作用など薬理学の基礎を学習した上で、様々な疾患の治療薬を学習することで、各種治療薬を一つずつ単純に学習するのではなく、一般化して学習できるように講義をすすめる。
時間外学修  講義中に行う、確認問題等を復習するとともに、講義で使用した資料、教科書を整理し、理解を深めること。
評価方法と評価割合 試験(100%)
試験で80点以上の得点をとること。
テキスト NEW薬理学  改訂第7版 (南江堂)
今日の治療薬 ―解説と便覧 (南江堂)
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
伊東弘樹:大分大学医学部(実務家) 薬剤師
田中遼大:大分大学医学部附属病院薬剤部(実務家) 薬剤師
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
1.包括的健康アセスメント能力
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
DPとの対応(健康科学)
/DP

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