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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
NP論/Advanced Nurse Practitioner
時間割コード
/Course Code
NP0001
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
小野 美喜
専攻・コース
/course
NPコース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
前期前半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
小野美喜 村嶋幸代 藤内美保 高野政子 光根美保 田村委子 
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
オンライン
科目の目的と概要 日本の医療社会情勢の変化とNursePractitioner教育の創設経緯について学ぶとともに、米国等の海外のNP教育の歴史的変遷やNPの役割・活動について理解し、日本のNPに係わる現状の課題や展望から、今後NPが果たすべき役割について考える。また、特定行為の実施において患者の安全と倫理的観点から順守すべき内容を理解し、チーム協働による特定行為実践について学ぶ。
授業計画 01 日本におけるNPに求められる役割とエビデンスの示し方
02 NP教育活動の経緯、NPに求められる能力、NPと特定行為に係る看護師の研修制度
03 海外NPの教育と活動
04 高度実践看護の概念モデル
05 日本の老年NPの教育と活動
06 日本の小児NPの教育と活動
07 特定行為における手順書
08 手順書作成演習
09 手順書の評価と改良
10 手順書の評価と改良
11 チーム医療とNP
12 医療安全と組織マネジメント
13 高度実践看護実践者としてのNP(課題発表)
14 高度実践看護実践者としてのNP(ディスカッション)
15 レポート提出(手順書)医療安全、特定行為実践、IC

 
その他の授業の工夫 参考テキストをもとに
時間外学修 参考テキストを読み、NPに関する提出課題をまとめ、プレゼンテーションの準備をする。手順書の作成にあたっては、時間外において作成の工夫を重ね提出をする。
評価方法と評価割合 特定行為手順書作成レポートの内容(40%)、課題プレゼンテーション(40%)、最終講義の小テスト(20%)
テキスト Hamric,A 著 中村美鈴他監訳 高度実践看護統合的アプローチ第5版 へるす出版 2017
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
小野美喜:看護師 村嶋幸代:保健師 藤内美保:看護師 高野政子:看護師 光根美保:診療看護師 田村委子:診療看護師 
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
田村委子:病院に勤務する診療看護師
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
診療看護師としてすでに実践している特定行為について、手順書の作成や患者への実践経験を通して学生に指導する
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
4.チームワーク・協働能力 、 5.看護管理能力 、 6.医療保健福祉の活用・開発能力
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
DPとの対応(健康科学)
/DP

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