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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
環境保健学特論/Advanced Environmental Health
時間割コード
/Course Code
K00019
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
小野 治子
専攻・コース
/course
広域看護学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
後期後半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
甲斐倫明
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
オンライン
科目の目的と概要 環境と健康の関係を理解するために、社会的ニュースを事例にして、物理的要因、化学的要因、生物的要因、さらには社会的要因と健康との関係について、基礎概念を中心に解説する。最新の知見を提供する研究論文を解読する力を習得する。
授業計画 1. 環境保健とは
2. 健康やリスクを測る指標
3. 疾病の原因と予防対策
4. 身の回りの発がん物質、がんの寄与リスク
5. 喫煙のリスク、アルコール飲酒のリスク
6. 食のリスク
7. 大気汚染物質の曝露と健康リスク
8. 放射線の曝露と健康リスク
9. リスク評価と環境基準
10. 感染リスクとワクチン
11. リスク論
12. まとめ
その他の授業の工夫 すべての学生が最新の英文原著論文を抄読しプレゼンをする。
時間外学修 最新の英文原著論文を抄読し、プレゼン資料を準備する。
評価方法と評価割合 英文論文を例題として設問に答える問題で試験を行う。
テキスト
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
3.地域社会全体の健康レベルをアセスメントできる能力 、 4.地域社会の健康レベルを改善改革し向上させるマネジメント能力・リーダーシップ能力 、 6.地域社会の課題を的確に評価し、健康政策を立案し、遂行できる能力
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
DPとの対応(健康科学)
/DP

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