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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
薬剤マネジメント学特論/Advanced theory of pharmacy management
時間割コード
/Course Code
K00018
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
赤星 琴美
専攻・コース
/course
広域看護学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
前期前半 、 前期後半 、 後期前半 、 後期後半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
赤星琴美、井上真
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
対面のみ
科目の目的と概要 服薬不遵守(ノンコンプライアンス)や多剤投薬(ポリファーマシー)、国民医療費の高騰など医薬品に関する諸問題について理解し、その対策を考える。さらに、生活習慣病などの慢性疾患に使用される医薬品の効能や適切な取り扱い方法、服用方法について保健指導に必要な知識を習得する。
授業計画 1. 医薬品の基本、薬局/薬剤師の役割
2. 服薬不遵守(ノンコンプライアンス)への対応
3. 多剤投薬(ポリファーマシー)への対応
4. 脱水、栄養障害への対応
5. 感染症と抗菌薬
6. 妊娠、授乳と薬
7. 生活習慣病と薬物治療
8. 医薬品のリスクマネジメント
9. 試験
その他の授業の工夫 保健活動を行う上で、最低限知っておきたい薬物療法の理論・倫理性を学習し、実際の臨床の場で薬物療法がどのように実施されているのか、何が問題でどんな点に気をつければよいのかを考える上で基礎となる科目であるため、授業時に口頭による解答を求め、学生の理解を確認する。


時間外学修 ・毎回の講義に関連する部分に目を通して授業に参加するとともに、事後学習を行うこと。
・身の回りの医薬品にどのようなものがあるか、ニュースでは医薬品に関してどのようなことが報じ
られているか、調べておくと良い。
評価方法と評価割合 筆記試験及び授業参加態度により総合的に評価する(評価配分筆記試験90%、授業参加態度10%)。
なお、筆記試験の受験資格は、出席が5回以上とする。
テキスト
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
井上真:病院(実務家)の薬剤師
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
担当教員は、医療機関で薬剤師として実践してきた豊富な経験をもとに学生を指導する。
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
1.対象者個人・家族の健康アセスメントを包括的にできる能力 、 2.対象者個人・家族のセルフケア能力を引き出し、自己変容を支援できる能力(グループの力を活用する) 、 6.地域社会の課題を的確に評価し、健康政策を立案し、遂行できる能力 、 7.倫理的意思決定能力
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
DPとの対応(健康科学)
/DP

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