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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
実践薬理学特論/Practical Pharmacology
時間割コード
/Course Code
K00017
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
吉田 成一
専攻・コース
/course
広域看護学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
前期前半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
吉田 成一
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
対面のみ
科目の目的と概要  生体内に投与された薬物の生体への影響(薬力学)と、生体内に入った薬物の生体処理法(薬物動態学)を理解し、薬害と有害作用、処方概要と投薬設計、治療効果と副作用についての基礎知識を習得する。特に生活習慣病を中心とした疾患(糖尿病、高脂血症、高血圧症など)に対する主な治療薬の作用機序、副作用、注意事項など、保健指導に活用できる実践薬理学の基礎知識を習得する。
授業計画 1.薬理学の概要、薬物の作用様式と作用機序
2.薬物の生体処理法(薬物動態:乳幼児~高齢者)-1
3.薬物の生体処理法(薬物動態:乳幼児~高齢者)-2
4.薬害と有害作用
5.添付文書・医薬品インタビューフォームの見方
6.生活習慣病治療薬-1
7.生活習慣病治療薬-2
8.生活習慣病治療薬-3
その他の授業の工夫  薬理学の基礎を習得した上で、比較的保健師が対応することの多い疾患の医薬品について論文データを利用しながら講義を行う。
時間外学修  学んだ内容を整理・復習するとともに、講義で詳細に説明した以外の医薬品について、積極的に情報を収集すること。
評価方法と評価割合 試験の得点に従って評価する。

試験(100%)
テキスト
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
1.対象者個人・家族の健康アセスメントを包括的にできる能力
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
DPとの対応(健康科学)
/DP

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