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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
保健医療福祉政策論/Public Health and Welfare Policy
時間割コード
/Course Code
K00015
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
赤星 琴美
専攻・コース
/course
広域看護学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
後期前半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
平野 亙
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
対面のみ
科目の目的と概要 保健師として各種保健事業を企画・執行するうえで必要な、政策形成、企画立案の能力を涵養することを目的として、保健・医療・福祉の政策理念、行財政の方法を習得する。行財政計画の立案に必要な知識のほか、事業評価、障がい概念の転換と自立支援、地方保健福祉行財政の実際について学ぶ。
授業計画 1.社会保障政策・財政の課題と方向性(1)
2.社会保障政策・財政の課題と方向性(2)
3.地域保健・医療・福祉の政策理念
4.地域保健福祉計画と保健福祉の体系化
5.保健活動の評価
6.社会福祉の第三者評価と質の保障
7.障がい論 障がいの社会モデルと自立支援の意味
8.地方保健福祉行財政の実際(条例をつくる)
その他の授業の工夫 社会資源の活用や事業化、政策提言など保健師に求められる能力を涵養するために、社会保障システムの理解を前提として、現実社会の事象や制度について批判的吟味を加える。
時間外学修 レポートの作成。自らテーマを設定して、検索し、批判的吟味を行う。
評価方法と評価割合 出席を前提とし、期末レポートにより評価する。
テキスト 毎回ハンドアウトを配布する。

その他 参考図書:「国民衛生の動向」最新版(厚生統計協会)
     「保険と年金の動向」最新版(厚生統計協会)
     「国民の福祉の動向」最新版(厚生統計協会)
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
3.地域社会全体の健康レベルをアセスメントできる能力 、 5.地域社会の保健医療福祉システムやソーシャルキャピタルを活用および開発する能力 、 6.地域社会の課題を的確に評価し、健康政策を立案し、遂行できる能力 、 7.倫理的意思決定能力
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
DPとの対応(健康科学)
/DP

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