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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
社会保障システム特論/Social Security Systems
時間割コード
/Course Code
K00014
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
3.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
赤星 琴美
専攻・コース
/course
広域看護学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
前期前半 、 前期後半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
平野 亙
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
対面のみ
科目の目的と概要 人々の生命・健康と暮らしを支える社会保障制度の理念と構造を理解することを目的とし、憲法に謳われた生存権の意味と法・制度の位置づけ、社会資源としての諸制度について学ぶ。具体的には、法と社会、保健・医療・福祉の行政構造、医療制度と各種社会保険、児童・高齢者・障がい者など対象者の特性に応じた福祉・介護のシステムについて学ぶ。
授業計画 1.法と社会制度
2.行政の仕組と厚生労働行政
3.社会保障の範囲と社会保障政策の歴史的展開
4.社会保障の今日的意義と生存権の保障
5.医療・福祉専門職の職制とマンパワー
6.生活保障と所得保障:公的年金制度
7.生活保障と所得保障:公的扶助(生活保護)
8.労働者の権利保障制度:労災保険と雇用保険
9.医療法:医療提供体制と医療計画
10.医療法:医療資源と地域医療ネットワーク
11.医療における安全管理
12.公的医療保険制度と国民医療費
13.疾病構造論と公衆衛生政策の展開
14.保健活動の基本的な法体系と責任主体
15.高齢者の保健・医療政策
16.高齢者のケアと介護保険
17.高齢者の福祉と権利擁護
18.児童福祉と少子化時代の社会政策
19.障がい児福祉と特別支援教育
20.障がい者福祉 政策の現状と課題
21.障がい概念、障がい者の自立と権利保障
22.まとめ
その他の授業の工夫 社会保障の法や制度の知識に留まらず、その意義や課題を理解できるよう、現実に社会で生じている問題と関連付けられるように解説するとともに、思考のための問いかけを行う。
時間外学修 成績評価のためのレポート作成(中間評価および期末評価)
評価方法と評価割合 出席を前提とする。中間レポートおよび期末レポートにより評価を行う。
テキスト 教員の用意したハンドアウトを使用する。

その他 参考図書:「国民衛生の動向」最新版(厚生統計協会)
       「保険と年金の動向」最新版(厚生統計協会)
       「国民の福祉の動向」最新版(厚生統計協会)
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
5.地域社会の保健医療福祉システムやソーシャルキャピタルを活用および開発する能力 、 6.地域社会の課題を的確に評価し、健康政策を立案し、遂行できる能力
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
DPとの対応(健康科学)
/DP

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