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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
疫学特論/Epidemiology
時間割コード
/Course Code
K00011
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
佐伯 圭一郎
専攻・コース
/course
広域看護学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
前期後半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
佐伯圭一郎
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
一部オンライン
科目の目的と概要  人間集団における健康事象の頻度分布とそれに影響を与える多様な因子を分析するために不可欠な疫学の理論と実践の手法を獲得する。疫学調査法、曝露の効果評価、因果推論という基本的な理論を正しく理解したうえで、現実の人間集団を対象とした場合に必要となる疫学調査研究の倫理的問題、調査におけるさまざまな誤差・バイアスという問題についても理解する。さらに保健師としての活動で特に必要度の高い調査手法とその具体例について事例を通じて理解を深める。
授業計画 01.疫学の基礎
02.因果関係の考え方
03.疾病発生の測定
04.曝露効果の指標
05.疫学調査法(1)
06.疫学調査法(2)
07.疫学研究における偶然誤差とバイアス
08.疫学データの統計解析
09.交絡の制御(1) 層化
10.交絡の制御(2) 多変量解析による方法
11.臨床疫学(1) 臨床疫学の方法
12.臨床疫学(2) スクリーニング
13.感染症の疫学
14.食中毒の疫学
15.まとめ
最終試験
その他の授業の工夫 パソコンを使った演習を織り交ぜながら,理解を深める。
時間外学修 テキストの該当部分を事前学習する必要がある。
評価方法と評価割合 小テストもしくはレポート 40%
最終試験 60%
テキスト ロスマンの疫学(第2版),篠原出版新社,ISBN-13: 978-4884123727
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
3.地域社会全体の健康レベルをアセスメントできる能力 、 6.地域社会の課題を的確に評価し、健康政策を立案し、遂行できる能力
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
DPとの対応(健康科学)
/DP

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