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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
健康教育特論/Advanced theory of health education
時間割コード
/Course Code
K00009
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
小野 治子
専攻・コース
/course
広域看護学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
前期前半 、 前期後半 、 後期前半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
小野治子、赤星琴美、佐藤愛、木嶋彩乃
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
対面のみ
科目の目的と概要 個人と集団が自らの健康および福祉の維持増進のための主体的な取り組みが行えるための支援方法の一つとして、必要な知識・技術を効果的に伝達できる能力を習得する。健康教育に関連した理論を理解し、教育的働きかけのあり方と保健師の地区活動の展開方法を習得する。
授業計画 1. 地域を構成する個人・家族・グループへの公衆衛生看護技術①
2.  乳幼児のアセスメントと成長発達の評価
3.  妊婦・褥婦のアセスメントと保健指導①
4. 妊婦・褥婦のアセスメントと保健指導②
5.  健康行動理論とその活用方法 ①(個人レベル):KAPモデル、レビンの解凍モデル、ヘルスビリーブモデル、ヘルス・ローカス・オブ・コントロール・トランスセオレティカルモデルなど
6.  健康行動理論とその活用方法 ②(個人レベル):KAPモデル、レビンの解凍モデル、ヘルスビリーブモデル、ヘルス・ローカス・オブ・コントロール・トランスセオレティカルモデルなど
7. 演習:乳児の身体計測と成長発達の評価演習①
8.  演習:乳児の身体計測と成長発達の評価演習②
9.  演習:乳幼児のいる家族への家庭訪問
10. 地域を構成する個人・家族・グループへの公衆衛生看護技術②
11.健康教育の方法と媒体
12. 演習:健康教育企画案の作成(発表)
13. 演習:健康教育指導案の作成(発表)
14. 演習:健康教育(発表①)
15. 演習:健康教育(発表②)
その他の授業の工夫 健康教育を行う上で必要な理論・モデルの理解を深めるために、グループワークや演習を行います。
時間外学修 講義後も講義内容の理解を深めるために資料を読み直すこと、また、図書館に本講義に関連する参考書が数多く揃っています。ぜひ活用してください。
評価方法と評価割合 出席状況、グループワークへの参加状況、授業中の課題発表で総合的に評価する(評価配分:出席状況10%、グループワークへの参加状況40%、発表50%)。
テキスト
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
赤星琴美:保健所の保健師、小学校・中学校・高等学校の養護教諭、小野治子:看護協会職員、高等学校の養護教諭、佐藤愛:病院の保健師、木嶋彩乃:市町村保健センターの保健師
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
担当教員全員が、医療機関および行政機関で保健師として保健活動を実践してきた豊富な経験をもとに学生を指導する。
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
1.対象者個人・家族の健康アセスメントを包括的にできる能力 、 2.対象者個人・家族のセルフケア能力を引き出し、自己変容を支援できる能力(グループの力を活用する) 、 3.地域社会全体の健康レベルをアセスメントできる能力 、 4.地域社会の健康レベルを改善改革し向上させるマネジメント能力・リーダーシップ能力 、 5.地域社会の保健医療福祉システムやソーシャルキャピタルを活用および開発する能力 、 7.倫理的意思決定能力
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
DPとの対応(健康科学)
/DP

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