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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
健康増進技術演習/Seminar in Health Promotion Skills
時間割コード
/Course Code
K00006
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
関根 剛
専攻・コース
/course
広域看護学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
前期前半 、 前期後半 、 後期前半 、 後期後半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
関根 剛
稲垣 敦
安部眞佐子
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
オンライン
科目の目的と概要 ・運動指導では、運動指導の基礎として、運動に関する概念とそれらを科学的に捉える方法を学び、理解を深めるための演習を行う。運動実施や運動機能を評価し、課題を見つけ、運動を提案し、運動継続を支援できるようにする。
・栄養指導では、保健師としての活動の基盤となる行政の政策の流れを学ぶ。また、実践的な栄養指導が行えるように知識を深め、プレゼンテーションによるわかりやすい伝え方を学ぶ。
・心理相談では、個人へのカウンセリングスキル、リラクゼーション。集団へのグループダイナミックス情報提供などのスキルを学び、相談の実践力向上を目的とする。
授業計画 1. 運動指導:科学とは
2. 運動指導:運動の測度について
3. 運動指導:身体活動について
4. 運動指導:動作について
5. 運動指導:体力について
6. 運動指導:トレーニングの原則について
7. 栄養指導:栄養•食育政策の流れ
8. 栄養指導:エネルギー代謝と栄養素
9. 栄養指導:食事摂取基準
10. 栄養指導:食事バランスガイド と食品表示
11. 栄養指導:ライフステージ別栄養
12. 栄養指導:疾患と栄養(1)
13. 栄養指導:疾患と栄養(2)
14. 心理相談:心理相談の技術(1)傾聴技法を中心に
15. 心理相談:心理相談の技術(2)積極技法、共感を中心に
16. 心理相談:心理相談の技術(3)ロールプレイ 積極技法を中心に
17. 心理相談:グループダイナミクス(1)リーダーシップ、集団の中の自分
18. 心理相談:グループダイナミクス(2)構成的グループエンカウンター
19. 心理相談:リラクゼーション法:自律訓練、行動療法
20. 心理相談:危機介入:PTSDの予防、被害者や被災者への支援
21. 心理相談:情報提供や講義
その他の授業の工夫 ・運動指導では、自分が対象者になって体験し、自己評価する。
・栄養指導では、与えられたテーマでパワーポイントを作成してプレゼンテーションを行い、質問に答えて理解を深める。
・心理相談では、それぞれの心理相談スキルについて討議・演習を行って実践的な理解につなげる。
時間外学修 ・運動指導では、レポートを作成する。
・栄養指導では、与えられたテーマのパワーポイントを作成するのは講義時間外に行う。
・心理相談では、相談スキルを実生活の中で試す時間とレポートを課する。
評価方法と評価割合 ・運動指導では、レポートで評価する。
・栄養指導では、プレゼンテーションと質疑応答により評価する。
・心理相談では、レポートで評価する。
・3領域の評価をもとに、総合評価する。
テキスト ・必要に応じて資料を配布する。
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
・稲垣敦(実務家教員):健康運動指導士養成講習会の講師
・安部眞佐子(実務家教員):管理栄養士(栄養指導経験)
・関根剛(実務家教員):臨床心理士(教育センター、少年鑑別所、犯罪被害者支援センターなどの相談員。消防庁緊急時メンタルサポートチーム隊員、大分こころの緊急支援チーム隊員、大分いのちの電話sv、大分被害者支援センター相談員等)
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
1.対象者個人・家族の健康アセスメントを包括的にできる能力 、 2.対象者個人・家族のセルフケア能力を引き出し、自己変容を支援できる能力(グループの力を活用する) 、 4.地域社会の健康レベルを改善改革し向上させるマネジメント能力・リーダーシップ能力 、 5.地域社会の保健医療福祉システムやソーシャルキャピタルを活用および開発する能力
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
DPとの対応(健康科学)
/DP

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