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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
健康危機管理論/Advanced theory of management of health risks
時間割コード
/Course Code
K00005
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
赤星 琴美
専攻・コース
/course
広域看護学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
前期前半 、 前期後半 、 後期前半 、 後期後半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
赤星琴美、小野治子、佐藤愛、木嶋彩乃、甲斐倫明、本山秀樹、玉井文洋
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
一部オンライン
科目の目的と概要 健康障害のある個人、家族、集団を対象として保健師がおこなう支援の基本的な考え方を理解する。
地域社会における健康危機管理(災害時保健活動を含む)に関する考え方や保健師活動の展開方法および多職種連携について習得する。
授業計画 1.  健康危機管理に必要な考え方①健康危機管理の意義と要因
2.  健康危機管理に必要な考え方②リスクマネジメントとは
3. 災害保健活動①:自然災害の平時・有事・事後対応(1)
4. 災害保健活動②:自然災害の平時・有事・事後対応(2)
5. 災害保健活動③:自然災害の平時・有事・事後対応(3)災害保健活動大分県/市町村の取り組みの実際
6. 感染症保健活動①:感染症発生に対する平時・有事・事後対応(1)
7.  感染症保健活動②:感染症発生に対する平時・有事・事後対応(2)  感染症の集団発生時の大分県の取り組みの実際
8.  感染症保健活動③:感染症発生に対する平時・有事・事後対応(3)  感染症の集団発生時の市町村の取り組みの実際
9. 感染症保健活動④:食中毒集団発生時の大分県の取り組みの実際
10.事例:「新興、再興感染症」SARS/鳥インフルエンザなどへの対応
11.虐待・暴力(DV)
12.災害医療①:DHEATの概要
13.災害医療②:DMATの概要(1)
14.  災害医療③:DMATの実際(2)
15.  試験
その他の授業の工夫 公衆衛生と公衆衛生看護の実践者による講義が含まれる。
時間外学修 講義後は示された資料や関連分野の文献・書籍等を読み、公衆衛生看護に関する用語やシステムの理解を深めること。
評価方法と評価割合 筆記試験及び授業参加態度により総合的に評価する(評価配分筆記試験90%、授業参加態度10%)。
なお、筆記試験の受験資格は、出席が10回以上とする。
テキスト 使用テキストは別途指示する。
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
赤星琴美:保健所の保健師、小学校・中学校・高等学校の養護教諭、小野治子:看護協会職員、高等学校の養護教諭、佐藤愛:病院の保健師、木嶋彩乃:市町村保健センターの保健師、本山秀樹:県福祉保健部(実務家)の獣医師、玉井分洋:病院(実務家)の医師
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
県に勤務する保健師、市町村に勤務する保健師
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
医療機関および行政機関で医療活動や保健活動を実践してきた豊富な経験をもとに学生を指導する。
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
1.対象者個人・家族の健康アセスメントを包括的にできる能力 、 2.対象者個人・家族のセルフケア能力を引き出し、自己変容を支援できる能力(グループの力を活用する) 、 3.地域社会全体の健康レベルをアセスメントできる能力 、 4.地域社会の健康レベルを改善改革し向上させるマネジメント能力・リーダーシップ能力 、 5.地域社会の保健医療福祉システムやソーシャルキャピタルを活用および開発する能力 、 6.地域社会の課題を的確に評価し、健康政策を立案し、遂行できる能力 、 7.倫理的意思決定能力
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
DPとの対応(健康科学)
/DP

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