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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
学校保健特論/Advanced theory of school health
時間割コード
/Course Code
K00004
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
2
主担当教員
/Main Instructor
赤星 琴美
専攻・コース
/course
広域看護学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
後期前半 、 後期後半
学年
/Grade
2年
担当教員
/ 
赤星琴美、小野治子
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
対面のみ
科目の目的と概要 学校保健安全法に基づく学校保健の役割と担当する専門職、特に養護教諭の役割と機能について学ぶ。学校保健の対象の特性を理解し、それぞれの発達段階を踏まえた保健指導、健康教育等の具体的手法を学ぶ。また、変化する子どもの健康問題地域社会との連携を視野に入れた組織的な解決手法について考える。
授業計画 1. 学齢期の健康問題と学校保健の課題
2. 学校保健の組織と看護職の役割
3. 学校保健活動の実際 
4. 学校保健活動の実際 
5. 健康相談活動(ヘルスカウンセリング)
6. 健康相談活動(ヘルスカウンセリング)
7. 学校における健康教育の意義と内容
8. 学校における健康教育の実際
9. 試験
その他の授業の工夫 学校保健の現場を見学し、養護教諭の講話を受ける。また、学校内を巡回し、児童生徒が過ごす様子を理解する。講義で学んだ知識を学校現場訪問にてより強固なものにしていく。
時間外学修 講義後は示された資料や関連分野の文献・書籍等を読み、学校保健に関する用語やシステムの理解を深めること。
評価方法と評価割合 筆記試験及び発表内容、授業参加態度により総合的に評価する(評価配分筆記試験50%、発表25%、授業参加態度25%)。
なお、筆記試験の受験資格は、出席が5回以上とする。
テキスト ハンドアウトとして適宜配布する。
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
赤星琴美:保健所の保健師、小学校・中学校・高等学校の養護教諭、小野治子:看護協会職員、高等学校の養護教諭
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
中学校に勤務する養護教諭
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
担当教員全員が、学校で養護教諭として学校保健活動を実践してきた豊富な経験をもとに学生を指導する。また、中学校に勤務する養護教諭が講話を行う。
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
1.対象者個人・家族の健康アセスメントを包括的にできる能力 、 2.対象者個人・家族のセルフケア能力を引き出し、自己変容を支援できる能力(グループの力を活用する) 、 3.地域社会全体の健康レベルをアセスメントできる能力 、 4.地域社会の健康レベルを改善改革し向上させるマネジメント能力・リーダーシップ能力 、 5.地域社会の保健医療福祉システムやソーシャルキャピタルを活用および開発する能力 、 6.地域社会の課題を的確に評価し、健康政策を立案し、遂行できる能力 、 7.倫理的意思決定能力
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
DPとの対応(健康科学)
/DP

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