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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
広域看護学概論/Introduction of community health nursing
時間割コード
/Course Code
K00001
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
赤星 琴美
専攻・コース
/course
広域看護学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
前期前半 、 前期後半 、 後期前半 、 後期後半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
赤星琴美、小野治子、佐藤愛、木嶋彩乃、村嶋 幸代、藤内 修二、川崎涼子
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
対面のみ
科目の目的と概要 公衆衛生看護の歴史と世界的な動きを捉え、個人・家族・集団・地域社会の視点、家庭・職場・学校・国際社会の視点、全てのライフステージの視点という広域的に看護活動の意義、目的、機能、役割を探究する。
さらに、地域社会におけるヘルスプロモーションおよびプライマリヘルスケアの概念やそのアプローチ方法、健康の保持・増進を支援するための理論と概念、活動方策を習得する。
授業計画 1. 公衆衛生看護学の概念
2. 公衆衛生看護の対象と機能
3. 公衆衛生看護の対象①(人々の健康の社会的決定要因や環境的決定要因)
4. 公衆衛生看護の倫理/保健師のコアコンピテンシー
5. 公衆衛生看護の歴史(諸外国の公衆衛生看護活動/日本の公衆衛生看護活動)
6. 公衆衛生の意義と考え方
7. プライマリヘルスケアとヘルスプロモーション
8. 公衆衛生看護活動に活用できる理論①ペンダ―看護論・オレム看護論の理解と活用
9. 公衆衛生看護活動に活用できる理論②家族を理解するための理論と活用
10.  公衆衛生看護活動に活用できる理論③ソーシャルネットワーク・ソーシャルサポート、ヘルスリテラシーなど
11.公衆衛生看護活動に活用できる理論④コミュニティオーガニゼーション、ソーシャルキャピタル、SWOT分析、イノベーション普及理論など
12.住民との協働による地域づくり
13.社会システムへの働きかけ
14.公衆衛生看護管理
15.   試験
その他の授業の工夫 公衆衛生と公衆衛生看護の実践者による講義が含まれる。
時間外学修 講義後は示された資料や関連分野の文献・書籍等を読み、公衆衛生看護に関する用語やシステムの理解を深めること
評価方法と評価割合 筆記試験及び発表内容、授業参加態度により総合的に評価する(評価配分筆記試験50%、発表25%、授業参加態度25%)。
なお、筆記試験の受験資格は、出席が10回以上とする。
テキスト 使用テキストを別途指示する。
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
赤星琴美:保健所の保健師、小学校・中学校・高等学校の養護教諭、小野治子:看護協会職員、高等学校の養護教諭、佐藤愛:病院の保健師、木嶋彩乃:市町村保健センターの保健師、藤内修二:大分県福祉保健部(実務家)医師、川崎涼子:保健所の保健師
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
保健所に勤務した経験のある保健師
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
担当教員全員が、医療機関および行政機関で保健師として保健活動を実践してきた豊富な経験をもとに学生を指導する。また、保健所長の経験のある医師が講義を行う。
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
1.対象者個人・家族の健康アセスメントを包括的にできる能力 、 2.対象者個人・家族のセルフケア能力を引き出し、自己変容を支援できる能力(グループの力を活用する) 、 3.地域社会全体の健康レベルをアセスメントできる能力 、 4.地域社会の健康レベルを改善改革し向上させるマネジメント能力・リーダーシップ能力 、 5.地域社会の保健医療福祉システムやソーシャルキャピタルを活用および開発する能力 、 6.地域社会の課題を的確に評価し、健康政策を立案し、遂行できる能力 、 7.倫理的意思決定能力
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
DPとの対応(健康科学)
/DP

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