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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
地域母子保健演習/Regional maternal and child health exercises
時間割コード
/Course Code
J00020
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
2
主担当教員
/Main Instructor
梅野 貴恵
専攻・コース
/course
助産学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
後期前半
学年
/Grade
2年
担当教員
/ 
梅野 貴恵
講義形態
/Class Type
演習
オンライン授業の実施について
/online
一部オンライン
科目の目的と概要 市町村の乳幼児健診に参加し、地域で生活する母子のニーズを理解する。助産師として地域における母子保健ニーズに対応し、質の高い母子保健活動を展開する能力習得をめざす。
授業計画 01.地域の特性、母子保健活動の現状と動向(1)
02.地域の特性、母子保健活動の現状と動向(2)
03.地域母子保健事業の実際と連携体制(1)
04.地域母子保健事業の実際と連携体制(2)
05.地域母子保健事業の実際と連携体制(3)
06.地域母子保健事業の実際と連携体制(4)
07.地域母子保健事業の実際と連携体制(5)
08.地域母子保健事業の実際と連携体制(6)
その他の授業の工夫 受持ち事例の4か月時点での現状を家庭訪問か電話訪問により把握し、適宜必要な助言を行う。市町村の幼児健康診査に参加し、母子保健事業を体験を通して学ぶ。そこに来所される母子とのかかわりを通して、地域における母子支援の実際と多職種連携の重要性を学ぶ。
参加後に、地域母子保健活動の推進における助産師の役割についてレポートを記載する。
時間外学修 事前の学習やレポート課題などで、15時間以上を要す。
評価方法と評価割合 出席、レポート=1:9
テキスト
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
梅野 貴恵:病院の助産師
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
市町村に勤務する保健師
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
実際の母子保健事業の場面で、エビデンスに基いた実践をとおして適宜学生に指導する。
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
1.妊産褥婦、胎児、新生児に対して助産過程を展開できる自立した助産ケア能力 、 2.女性の一生における性と生殖に関する健康課題に対する支援能力 、 3.他職種と協働し社会資源を活用・開発し、個人および社会の性と生殖に係わる健康問題を解決できる能力 、 4.助産システムの活用・調整および助産管理能力 、 5.助産・助産学の発展に寄与できる研究開発能力 、 6.倫理的意思決定能力
DPとの対応(健康科学)
/DP

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