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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
NICU課題探究実習/NICU task study practice
時間割コード
/Course Code
J00019
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
樋口 幸
専攻・コース
/course
助産学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
後期前半 、 後期後半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
樋口 幸、梅野 貴恵
講義形態
/Class Type
実習
オンライン授業の実施について
/online
対面のみ
科目の目的と概要 様々な障害をもって出生した新生児の生理的特徴を理解し、子宮外生活適応の過程をアセスメントし、基本的ニーズに応じた看護を展開できる能力を習得する。周産期における母子のプライマリ―ケアと緊急事態への対応についての助産師の役割を理解する。また、地域密着型の総合周産期母子医療センターの地域における役割や他職種とのチーム医療のあり方について理解する。
授業計画 【実習目標】
1.ハイリスク新生児の形態的、生理的特徴を理解し、観察の重要性を認識した看護ができる。
2.ハイリスク新生児の看護の原理を理解し、対象の状態に応じた看護技術を習得する。
3.早期に母子分離された母親とその家族との親子関係成立のための援助を理解する。
4. 総合周産期母子医療センターにおける他職種との連携、助産師の役割を理解する。
その他の授業の工夫 受け持ち児を通して、対象児とその家族を含めたケアの実際を学び、助産師の役割を理解できる。
時間外学修 ハイリスク新生児について自己学習が必要
評価方法と評価割合 出席状況と実習態度1割、記録提出状況2割、実習評価表7割で評価する。
テキスト なし
その他 なし
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
樋口 幸:大分県立看護科学大学助産学研究室(実務教員)
梅野 貴恵:大分県立看護科学大学助産学研究室(実務教員)
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
飯田 浩一:大分県立病院(実務家)新生児科部長
大分県立病院NICUの看護師・助産師
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
ハイリスク新生児と児を取り巻く環境への継続した支援に関する他職種連携の実際と、地域社会における幅広い助産師の活動について具体的に伝えることができる。
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
1.妊産褥婦、胎児、新生児に対して助産過程を展開できる自立した助産ケア能力 、 3.他職種と協働し社会資源を活用・開発し、個人および社会の性と生殖に係わる健康問題を解決できる能力 、 6.倫理的意思決定能力
DPとの対応(健康科学)
/DP

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