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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
妊娠期課題探究実習/Special lecture of gestational diagnosis and skill
時間割コード
/Course Code
J00018
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
梅野 貴恵
専攻・コース
/course
助産学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
後期前半 、 後期後半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
梅野 貴恵、樋口 幸、姫野 綾、矢野 杏子
講義形態
/Class Type
実習
オンライン授業の実施について
/online
対面のみ
科目の目的と概要 人間尊重の基本理念に基づき、助産診断及び技術を用いて、妊産婦及び胎児の健康水準を助産診断し、科学的根拠に基づいた実践及び保健指導ができる助産師を育成することをねらいとする。
実習目的
1.母子及び家族のニーズに寄り添い、安全で快適な助産ケアを提供するために必要な継続的支援と保健指導ができる能力を養う。
2.助産診断技術を活用し妊娠の成立、妊娠経過及び母体と胎児の状態を助産診断できる能力を養う。
3.妊娠期の健康生活診断を行い、正常な妊娠経過を過ごせるように個別に応じた保健指導ができる能力を養う。
4.妊婦の主体性、行動力を引き出す能力を養う。
5.他職種と連携・協働し助産師の役割を主体的に実践できる基礎的能力を養う
6.人権と生命を尊重し、助産師としての倫理観を養う。
授業計画 実習目標
1.妊婦を対象とした助産過程を展開する。
(1)妊婦対して適切な情報収集・アセスメントを実践する。
(2)妊婦に対して助産診断を実践する。
(3)妊婦に対して必要な援助並びに保健指導を実践する。
2.母子及びその家族に対して必要な援助並びに保健指導を実践する。
3.周産期における保健医療チームの一員としての助産師の役割と責任を学ぶ。
4.助産師としての倫理観について考える。
その他の授業の工夫 妊婦健康診査時に超音波診断装置を用いた胎児の経過診断(計測を含む)を20例、保健指導を12例実施する。
時間外学修 実習記録、次の実習日の保健指導対象者への指導案・パンフレット作製などで、60時間程度要す。
評価方法と評価割合 評価表:出席=9:1
テキスト
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
梅野貴恵:病院の助産師
樋口幸:病院の助産師
姫野綾:病院の助産師
矢野杏子:病院の助産師
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実習施設の指導助産師、産科医師
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
実際場面におけるエビデンスに基いた状況判断による助産を実践し、理論と確かな助産技術を指導する。
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
1.妊産褥婦、胎児、新生児に対して助産過程を展開できる自立した助産ケア能力 、 2.女性の一生における性と生殖に関する健康課題に対する支援能力 、 3.他職種と協働し社会資源を活用・開発し、個人および社会の性と生殖に係わる健康問題を解決できる能力 、 4.助産システムの活用・調整および助産管理能力 、 5.助産・助産学の発展に寄与できる研究開発能力 、 6.倫理的意思決定能力
DPとの対応(健康科学)
/DP

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