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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
助産マネジメント演習/Midwifery management exercises
時間割コード
/Course Code
J00015
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2
主担当教員
/Main Instructor
梅野 貴恵
専攻・コース
/course
助産学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
後期前半 、 後期後半
学年
/Grade
2年
担当教員
/ 
梅野 貴恵、生野 末子、安部 真紀、樋口 幸、姫野 綾、矢野 杏子
講義形態
/Class Type
演習
オンライン授業の実施について
/online
一部オンライン
科目の目的と概要 助産師業務の行われる病院・助産所において、母子保健医療チームの一員としての助産師の役割と責任を認識し、管理の原理・原則に基づいて、助産の対象の健康管理や助産マネジメントを実践する能力を修得する。また、地域における助産の現状と今後の課題を明らかにし、地域に求められる助産師活動のあり方を考察し、自己の助産観を述べる。
授業計画 01.周産期センターにおける管理
02.母胎搬送事例をもとにした演習(1)演習計画の立案
03.母胎搬送事例をもとにした演習(2)シミュレーション
04.母胎搬送事例をもとにした演習(3)デブリーフィング
05.災害時の助産ケアの実際
06.災害時の助産ケアのシミュレーション(1)
07.災害時の助産ケアのシミュレーション(2)
08.開業助産師の助産活動の実際(1)
09.開業助産師の助産活動の実際(2)
10.開業助産師の助産活動の実際(3)
11.開業助産師の助産活動の実際(4)
12.開業助産師の助産活動の実際(5)
13.開業助産師の助産活動の実際(6)
14.開業助産師の助産活動の実際(7)
15.開業助産師の助産活動の実際(6)
16.地域に求められる助産師の役割
その他の授業の工夫 グループワークにより、事例に基づきシミュレーション計画を立案、実践する、実践のあとに振り返りの学習を行い助産師としての活動の根拠を明確化する。
時間外学修 事前学習や事後のレポート作成などにより15時間以上を要す。
評価方法と評価割合 出席、ディスカッション、レポート=1:3:6
テキスト
その他 災害時のシミュレーション演習、母体搬送事例をもとにした演習は、母性・助産実習室において実践する。
開業助産師の助産活動の実際は、生野助産院において、各自が課題を設定し、実践を行うことにより学ぶ。
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
梅野貴恵:病院の助産師
生野末子:助産院院長
安部真紀:病院の助産師
樋口幸:病院の助産師
姫野綾:病院の助産師
矢野杏子:病院の助産師
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
エビデンスに基いた助産実践を実施し、その経験に基づく理論と確かな助産ケアを学生に指導する。
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
1.妊産褥婦、胎児、新生児に対して助産過程を展開できる自立した助産ケア能力 、 2.女性の一生における性と生殖に関する健康課題に対する支援能力 、 3.他職種と協働し社会資源を活用・開発し、個人および社会の性と生殖に係わる健康問題を解決できる能力 、 4.助産システムの活用・調整および助産管理能力 、 5.助産・助産学の発展に寄与できる研究開発能力 、 6.倫理的意思決定能力
DPとの対応(健康科学)
/DP

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