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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
助産マネジメント論/Midwifery management theory
時間割コード
/Course Code
J00013
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
梅野 貴恵
専攻・コース
/course
助産学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
前期後半 、 後期前半 、 後期後半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
梅野 貴恵、生野 末子、戸高 佐枝子、安部 真紀
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
一部オンライン
科目の目的と概要 助産師の職務、業務範囲および法的責任を理解し、助産業務を遂行するために必要な助産管理の基礎知識・技術を習得する。地域における母子保健ニーズを把握し、助産所の経営管理と働く場の違いによる助産業務管理の特性を理解し、助産所および助産外来、院内助産において助産を展開できる能力を習得する。また、他職種と連携・協働しながら、個人及び社会にとって必要な地域の社会資源の活用や調整を行える能力を習得する。
授業計画 01.管理の基本概念とプロセス
02.助産管理のための関係法規(助産師の法的責任と義務、母子保健に関わる主な法律)
03.助産管理と助産師の自律
04.助産に関連した医療政策
05.助産と医療経済(1)
06.助産と医療経済(2)
07.母子への災害看護
08.周産期管理システム(1)母体搬送システム・搬送コーディネーター、NICU
09.周産期管理システム(2)オープンシステム・院内助産
10.周産期の医療事故とリスクマネジメント(1)
11.周産期の医療事故とリスクマネジメント(2)事例検討
12.助産所の開業、運営の実際(自宅出産)
13.助産業務ガイドライン 
14.助産所における助産業務管理:(助産院の開業と管理)
15.助産所における助産業務管理(他職種との連携・協働)
16.筆記試験
その他の授業の工夫 パワーポイントを用いて視覚に訴える授業
事例等を用いたシミュレーション学習を取り入れている
時間外学修 予習・復習などで、30時間以上必要である
評価方法と評価割合 出席状況、授業中の発表:筆記試験=2:8
テキスト ・助産学講座9 地域母子保健・国際母子保健 第5版 医学書院
・助産学講座10 助産管理 第5版 医学書院
・新版助産師業務要覧第3版 日本看護協会出版会
・助産業務ガイドライン2019 日本助産師会出版
・わが国の母子保健 令和2年版 財団法人 母子衛生研究会 母子保健事業団
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
梅野貴恵:病院の助産師
生野末子:助産院院長
戸高佐枝子:助産院院長
安部真紀:病院の助産師
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
妊娠・分娩・産褥・新生児期のエビデンスに基づく理論と確かな助産診断・実践について、実際の経験等を基に学生に教授する。助産院における多職種との連携・協働の実際について教授する。
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
1.妊産褥婦、胎児、新生児に対して助産過程を展開できる自立した助産ケア能力 、 2.女性の一生における性と生殖に関する健康課題に対する支援能力 、 3.他職種と協働し社会資源を活用・開発し、個人および社会の性と生殖に係わる健康問題を解決できる能力 、 4.助産システムの活用・調整および助産管理能力 、 5.助産・助産学の発展に寄与できる研究開発能力 、 6.倫理的意思決定能力
DPとの対応(健康科学)
/DP

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