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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
分娩期実践演習/Parturition practical seminar
時間割コード
/Course Code
J00011
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2
主担当教員
/Main Instructor
姫野 綾
専攻・コース
/course
助産学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
前期前半 、 前期後半
学年
/Grade
2年
担当教員
/ 
姫野 綾、梅野 貴恵、樋口 幸、矢野杏子
講義形態
/Class Type
演習
オンライン授業の実施について
/online
一部オンライン
科目の目的と概要 助産診断および助産実践に必須な内診やクスコ診の技術、基本的な分娩介助技術を習得する。
さらに、女性の意志を尊重し、安全で安楽な分娩へのケアについて考えるとともに、助産師として必要な役割や責任についても理解し実施する。
授業計画 01.分娩への準備(手指消毒、内診の技術、クスコ診および子宮頸がん検診)
02.分娩介助技術の理論
03.直接分娩介助時の物品の準備
04.直接分娩介助時の産婦の準備
05.産婦の外陰部消毒法
06.経腟分娩介助技術:側面法(1)
07.経腟分娩介助技術:側面法(2)
08.経腟分娩介助技術:側面法(3)
09.経腟分娩介助技術:側面法(4)
10.経腟分娩介助技術:側面法(5)中間チェック
11.経腟分娩介助技術:正面法(1)
12.経腟分娩介助技術:正面法(2)
13.経腟分娩介助技術:正面法(3)
14.経腟分娩介助技術:側面法・正面法(1)実習施設の方法による実施
15.経腟分娩介助技術:側面法・正面法(2)
16.経腟分娩介助技術:側面法・正面法(3)中間チェック
17.経腟分娩介助技術:側面法・正面法(4)中間チェック
18.出生直後の新生児のケアと胎盤の観察(1)
19.出生直後の新生児のケアと胎盤の観察(2)助産録の記載内容の確認と実施
20.経腟分娩介助技術:側面法・正面法(5)
21.事例を用いた分娩期シミュレーション(1)産婦入院時の対応
22.事例を用いた分娩期シミュレーション(2)産婦入院時の対応
23.分娩介助技術試験(1)OSCE:分娩1期末~分娩終了まで
24.分娩介助技術試験(2)OSCE:分娩1期末~分娩終了まで
25.筆記試験(妊娠・分娩・産褥・新生児期)
26.事例を用いた分娩期のシミュレーション(分娩1期)
27.フリースタイル分娩介助(1)
28.フリースタイル分娩介助(2)
29.会陰切開・縫合術(1)
30.会陰切開・縫合術(2)
その他の授業の工夫 全ての技術演習には、分娩介助シミュレーター、内診モデル、子宮頸がん検診モデル、会陰縫合シミュレーター等を用いて実施する。
技術実施前には、必ず教員のデモンストレーションを実施し、その後の初めの実演は教員の見守りのもとで指導を受けながら実施する。グループごとの実施では、直接介助者役、産婦役、観察者兼間接介助者役の役割を決めて実施する。産婦役は、教員設定の初産婦・経産婦事例のつもりで実施する。
事例を用いたシミュレーションでは、学生が状況設定に合わせて、助産師学生を演じ、ロールプレイを行う。場面はビデオ撮影を行い、場面を振り返りながら、デブリーフィング(振り返り)、ディスカッションを行う。
時間外学修 時間外で技術練習を30時間以上要する。
評価方法と評価割合 演習得点(OSCEと出席状況):筆記試験=50:50
テキスト 助産学講座7 助産診断・技術学Ⅱ[2]分娩期・産褥期 医学書院
正常分娩の助産術 進 純郎/堀内成子著,医学書院 
(参考)助産師必携 会陰保護技術,進 純郎著,MCメディカ
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
姫野綾:病院の助産師
梅野貴恵:病院の助産師
樋口幸:病院の助産師
矢野杏子:病院の助産師
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
エビデンスに基いた助産を実践し、その理論と確かな技術を学生に指導する。
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
1.妊産褥婦、胎児、新生児に対して助産過程を展開できる自立した助産ケア能力 、 2.女性の一生における性と生殖に関する健康課題に対する支援能力 、 3.他職種と協働し社会資源を活用・開発し、個人および社会の性と生殖に係わる健康問題を解決できる能力 、 4.助産システムの活用・調整および助産管理能力 、 5.助産・助産学の発展に寄与できる研究開発能力 、 6.倫理的意思決定能力
DPとの対応(健康科学)
/DP

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