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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
周産期診断技術演習/Perinatal diagnosis skill seminar
時間割コード
/Course Code
J00009
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
樋口 幸
専攻・コース
/course
助産学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
前期前半 、 前期後半 、 後期前半 、 後期後半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
樋口 幸、姫野 綾、梅野 貴恵、佐藤 昌司、安部 真紀、軽部 薫
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
対面のみ
科目の目的と概要 周産期にある対象(妊産褥婦・胎児・新生児のシミュレーター)における経過診断を行い、妊産褥婦と胎児および新生児の健康状態をエビデンスに基づいて診断する技術と支援方法を習得する。また、新生児蘇生等の救急対応についての知識と技術を習得する
授業計画 01 看護技術試験(清潔操作)
02 看護技術試験(レオポルド触診・腹囲子宮底測定・更衣)
03 看護技術試験(沐浴・悪露交換・導尿)
04 超音波診断法の基本原理(SIM)①
05 超音波診断法の基本原理(SIM)②
06   超音波診断法の実際(SIM)①
07   超音波診断法の実際(SIM)②
08 CTG波形の読診と胎児の健康状態 ①
09 CTG波形の読診と胎児の健康状態 ②
10 CTG波形の読診と胎児の健康状態 ③
11 新生児蘇生法の理論と基礎技術 ①
12 新生児蘇生法の理論と基礎技術 ②
13 早産児シミュレーターを用いた新生児蘇生の技術習得 ①
14 早産児シミュレーターを用いた新生児蘇生の技術習得 ②
15 早産児シミュレーターを用いた新生児蘇生の技術習得 ③
16 超音波診断法の実際(SIM)①
17 超音波診断法の実際(SIM)②
18 超音波診断法の実際(SIM)③
19 超音波診断法(SIM)の実技試験 ①
20 超音波診断法(SIM)の実技試験 ②
21 超音波診断法(SIM)の実技試験 ③
22 超音波診断法(SIM)の実技試験 ④
23 妊産婦の安楽への支援(マタニティービクス)
24 妊産婦の安楽への支援(マタニティーヨーガ)
25 妊産婦の安楽への支援(アロママッサージ)
26 妊産婦の安楽への支援(骨盤ケアほか)
27 新生児訪問の実際(家庭訪問時の観察と対応、ベビーマッサージ)
28 母乳哺育促進への支援(乳房マッサージ、抱き方・含ませ方演習)
29 母乳哺育促進への支援(事例を用いたシミュレーション)
30 人工栄養の基礎知識
その他の授業の工夫 妊娠期からの身体づくりの支援方法を体験を通して学ぶ。新生児蘇生法では、教材を用いた講義と臨床場面を想定したシミュレーションを行い、基本知識の整理から情報の統合、臨床推論と実践ができるように工夫している。
時間外学修 基礎知識の復習とシミュレーションの練習が必要
評価方法と評価割合 出席状況およびレポート3割、技術試験7割を考慮して評価する。
テキスト 竹村 秀雄著「助産師外来で役立つ超音波検査ガイドブック」 メディカ出版,2005
仁志田 博司著「新生児学入門第3版」医学書院,2004.
田村 正徳著「日本版救急蘇生ガイドライン2010新生児蘇生法テキスト改訂第2版」
MEDICAL VIEV,2011.
その他 なし
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
樋口 幸:大分県立看護科学大学助産学研究室(実務家教員)
姫野 綾:大分県立看護科学大学助産学研究室(実務家教員)
梅野 貴恵:大分県立看護科学大学助産学研究室(実務家教員)
佐藤 昌司:大分県立病院(実務家教員)副院長
安部 真紀:外部講師(実務家)
軽部 薫:かおる助産院(実務家)院長
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
対象者を多角的に捉えた臨床での技と、エビデンスに基づいた助産ケアの実際について、その理論と確かな技術を学生に指導する。
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
1.妊産褥婦、胎児、新生児に対して助産過程を展開できる自立した助産ケア能力 、 2.女性の一生における性と生殖に関する健康課題に対する支援能力 、 3.他職種と協働し社会資源を活用・開発し、個人および社会の性と生殖に係わる健康問題を解決できる能力 、 6.倫理的意思決定能力
DPとの対応(健康科学)
/DP

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