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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
産褥・新生児期診断技術特論/Special lecture on diagnosis and skill of puerperal and newborn period
時間割コード
/Course Code
J00008
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
樋口 幸
専攻・コース
/course
助産学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
前期前半 、 前期後半 、 後期前半 、 後期後半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
樋口 幸、和田 美智代、姫野 綾
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
一部オンライン
科目の目的と概要 母乳哺育への支援を含めた褥婦のセルフケア能力を高めるためのケアや新生児の胎外生活適応へのケア、育児を主体的に行えるよう新しい家族を含めた家族関係再構築への支援方法を習得する。また、ハイリスク褥婦や新生児のアセスメントとケア方法について理解を深める。さらに、3歳までの乳幼児の健康診査と生活指導に必要な知識・技術を習得する。
授業計画 01 産褥経過の身体的・心理・社会的状態の助産診断とケア方法 
02 産褥経過の身体的・心理・社会的状態の助産診断とケア方法(事例を用いたシミュレーション)
03 新生児の助産診断とケア(出生直後~生後24時間) 
04 新生児の助産診断とケア(出生直後~生後24時間)(事例を用いたシミュレーション)
05 母乳育児の支援(母乳分泌のメカニズムと授乳姿勢) 
06 母乳哺育促進への支援の実際(リラクゼーション・身体の見方・整え方 ①)
07 母乳哺育促進への支援の実際(リラクゼーション・身体の見方・整え方 ②) 
08 ハイリスク褥婦の支援(帝王切開後、多胎、不妊治療後、低出生体重児出産 ①)
09 ハイリスク褥婦の支援(帝王切開後、多胎、不妊治療後、低出生体重児出産 ②)
10 NICUにおけるケア ①
11 NICUにおけるケア ②
12 新生児訪問(1~2か月までの観察と保健指導)
13 新生児訪問(事例を用いたシミュレーション)
14 乳幼児の発育・発達評価 
15 乳幼児の生活援助(予防接種、感染症予防)と保健指導 
16 評価(筆記試験)
その他の授業の工夫 模型などの教材を用い、臨床での技術を経験できるように工夫している。
時間外学修 基礎知識の復習とシミュレーションの準備が必要
評価方法と評価割合 出席状況およびレポート1割、事例を用いたシミュレーションに対する取り組みや学習状況1割、筆記試験8割を考慮して評価する。
テキスト 助産学講座7 助産診断・技術学Ⅱ[2]分娩期・産褥期 医学書院
助産学講座8 助産診断・技術学Ⅱ[3]新生児期・乳幼児期 医学書院
母乳育児の看護学 考え方とケアの実際 MCメディカ出版
その他 なし
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
樋口 幸:大分県立看護科学大学助産学研究室(実務家教員)
和田 美智代:くまがい産婦人科(実務家)師長
姫野 綾:大分県立看護科学大学助産学研究室(実務家教員)
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
臨床での母乳哺育への支援の技と家族を含めたケアの視点を学ぶとともに、様々な褥婦や新生児に対するエビデンスに基づいた助産ケアの実際について、その理論と確かな技術を学生に指導する。
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
1.妊産褥婦、胎児、新生児に対して助産過程を展開できる自立した助産ケア能力 、 2.女性の一生における性と生殖に関する健康課題に対する支援能力 、 3.他職種と協働し社会資源を活用・開発し、個人および社会の性と生殖に係わる健康問題を解決できる能力
DPとの対応(健康科学)
/DP

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