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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
ウイメンズヘルス特論/Women's health special lecture
時間割コード
/Course Code
J00005
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
梅野 貴恵
専攻・コース
/course
助産学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
前期前半 、 前期後半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
梅野 貴恵、市瀬 孝道、影山 隆之、林 猪都子、桑野 紀子、甲斐 倫明、實崎 美奈
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
一部オンライン
科目の目的と概要 女性の生涯を通じた健康づくりを視野に、リプロダクティブ・ヘルスを推進するために国内外の若年から中高年までの女性の性と生殖に係わる健康問題を検討し、健康教育を実践するための知識・技術を習得する。さらに、女性のライフサイクルにおけるさまざまな健康問題をアセスメントし解決するための理論を理解する。
授業計画 【オムニバス形式】
01.リプロダクティブ・ヘルス/ライツおよびウイメンズヘルスの概念と歴史  
02.世界のリプロダクティブ・ヘルス/ライツの現状と課題 
03.女性の健康と国際化
04.女性の健康と環境(1) 
05.女性の健康と環境(2) 
06.女性の生涯におけるメンタルヘルス (1)
07.女性の生涯におけるメンタルヘルス (2)
08.母子の健康とアレルギー、免疫(1)
09.母子の健康とアレルギー、免疫(2) 
10.不妊治療をうける女性のケア(1) 
11.不妊治療をうける女性のケア(2) 
12.女性の喫煙、人工妊娠中絶、性感染症の現状と予防行動 
13.思春期のリプロダクティブ・ヘルス
14.中高年のリプロダクティブ・ヘルス
15.ジェンダーと性の課題(SOGI) 
16.性の健康相談 
その他の授業の工夫 少人数でのディスカッション。
16.相談事例を用いて、ロールプレイを行う。
時間外学修 事前課題や事後課題など30時間程度を要す。
評価方法と評価割合 出席状況とレポート課題による。
梅野(30)、市瀬(15)、甲斐(15)、影山(15)、林(10)、桑野(15)
テキスト
その他 講師の指示による。以下は、参考書籍。
・我部山キヨ子/武谷雄二編 助産学講座2基礎助産学[2]母子の基礎科学 医学書院
・我部山キヨ子/武谷雄二編 助産学講座3基礎助産学[3]母子の健康科学 医学書院
・我部山キヨ子/武谷雄二編 助産学講座4基礎助産学[4]母子の心理・社会学 医学書院
・我部山キヨ子/武谷雄二編 助産学講座5助産診断・技術学Ⅰ 医学書院
・久米美代子/飯島治之編著 ウーマンズヘルス  医歯薬出版 2007.
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
梅野貴恵:病院の助産師
林猪都子:病院の助産師
桑野紀子:病院の看護師
實崎美奈:病院の助産師・看護師
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
専門分野のエビデンスに基いた理論と経験内容を教授する。
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
1.妊産褥婦、胎児、新生児に対して助産過程を展開できる自立した助産ケア能力 、 2.女性の一生における性と生殖に関する健康課題に対する支援能力 、 3.他職種と協働し社会資源を活用・開発し、個人および社会の性と生殖に係わる健康問題を解決できる能力 、 4.助産システムの活用・調整および助産管理能力 、 5.助産・助産学の発展に寄与できる研究開発能力 、 6.倫理的意思決定能力
DPとの対応(健康科学)
/DP

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