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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
リプロダクティブ・ヘルス特論/Reproductive health special lecture
時間割コード
/Course Code
J00004
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
梅野 貴恵
専攻・コース
/course
助産学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
前期前半 、 前期後半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
梅野 貴恵、井上 貴史、中村 聡、竹内正久、宇津宮 隆史、花田 克浩、井上尚美
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
一部オンライン
科目の目的と概要 性と生殖に関連する健康問題を的確に判断し対応できる能力を習得するために、性分化の機序をはじめ、生殖器に関する形態機能や主な疾患及びその治療に対する基礎知識を習得する。また、最新の生殖補助医療の現状と課題を理解し、リプロダクティブ・ヘルス及び社会のニーズに対する知識を習得する
授業計画 01.性分化と女性性器の発生、女性生殖器の構造、女性性器と女性性器の位置異常、
02.産婦人科診療、婦人科検査
03.女性の性機能
04.月経異常、ホルモン療法、加齢と疾患(加齢による性機能と性器の形態の変化、更年期障害、中高年女性の健康管理)
05.遺伝の基礎知識、遺伝性疾患
06.出生前診断(羊水検査、絨毛検査ほか)と遺伝カウンセリング
07.女性生殖器の疾患(1)(外陰、膣、子宮、卵管、卵巣、乳房・乳腺)頸癌、体癌除く
08.女性生殖器の疾患(2)(子宮内膜症・子宮腺筋症、絨毛性疾患)
09. 女性生殖器の悪性腫瘍と治療(子宮頸部、子宮体部、卵巣)
10.女性生殖器の治療(婦人科手術、化学療法)
11.性感染症と治療(性感染症の最近の動向も含む)
12.不妊症(1)(不妊症とは、不妊症の検査、不妊症の診断)   
13.不妊症(2)(不妊症の治療、不妊症治療のリスク) 
14.避妊法(経口避妊薬、緊急避妊法)、子宮内容除去術(人工妊娠中絶)骨盤位分娩 
15.子宮頸癌の動向と将来像(HPVワクチン) 
16.筆記試験
その他の授業の工夫 治療法など視聴覚教材を用いて行う。
時間外学修 予習復習などに30時間以上必要。
評価方法と評価割合 筆記試験100%
テキスト ・標準産科婦人科学第5版 編集:丸尾猛・岡井崇 医学書院
・病気がみえる9婦人科・乳腺外科  井上裕美ほか監 MEDIC MEDIA
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
梅野貴恵:病院の助産師
井上 貴史:大分県立病院に勤務する医師
中村 聡:大分県立病院に勤務する医師
竹内正久:大分県立病院に勤務する医師
宇津宮 隆史:セント・ルカ産婦人科の院長
花田克浩:大分大学医学部臨床医工学センター(医薬品食品の遺伝子研究)
井上尚美:大分大学医学部附属病院の医師
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
最新のエビデンスに基いた検査、治療などの理論を授業内容として学生に教授する。
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
1.妊産褥婦、胎児、新生児に対して助産過程を展開できる自立した助産ケア能力 、 2.女性の一生における性と生殖に関する健康課題に対する支援能力 、 3.他職種と協働し社会資源を活用・開発し、個人および社会の性と生殖に係わる健康問題を解決できる能力 、 6.倫理的意思決定能力
DPとの対応(健康科学)
/DP

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