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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
母子成育支援特論/Special lecture of mother and child growth
時間割コード
/Course Code
J00003
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
梅野 貴恵
専攻・コース
/course
助産学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
前期前半 、 前期後半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
梅野 貴恵、高野 政子、吉村 匠平、桑野 紀子、平野 亙、上野 桂子、井上 祥明、佐藤 敬子、宇留嶋 美弥
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
一部オンライン
科目の目的と概要 母子関係をめぐる問題を中心に、家族の機能とその支援法を習得する。発達心理学からみた女性のライフサイクルのうち、若年妊娠・出産に伴う心理的問題や不妊症、出生前診断、流産・死産、産後うつ病、愛着喪失の病理や援助を理解する。また、低出生体重児や多胎、障がい児の子育て、子どもの喪失などの妊娠・出産をめぐる問題への理解を深める。さらに、現代の家族支援の在り方について、日本および世界の子育て支援制度や取り組みを理解する。
授業計画 【オムニバス形式】
01.母子との関係を築く効果的なコミュニケーション
02.母子との関係を築く効果的なコミュニケーション
03.社会的支援が必要な母子への援助(1)
04.社会的支援が必要な母子への援助(2)
05.生殖医療と社会、法律
06.生殖医療と生命倫理
07.発達心理学からみた親子関係、夫婦関係の構築と発達
08.母子関係と子どもの発達
09.不妊治療を受ける対象の理解
10.不妊治療を受ける対象へのカウンセリング  
11.日本と世界の子育て(現代の家族支援へのみちのり)
12.日本と世界の子育て(現代日本の子育て支援とさまざまな子育て支援)
13.助産師による地域における切れ目のない母子への支援
14.子育て支援(障害を持つ子どもの学習に対する保護者への子育て支援)
15.子育て支援(母子愛着形成の障害、児の虐待防止への支援)
16.子育て体験(シミュレーション体験)
その他の授業の工夫 授業内容によって、少人数によるディスカッションを用いた授業展開がある。
育児体験モデルを用いた育児体験を自宅で1日行う。
時間外学修 事前課題やレポート課題などの学習およびシミュレータによる体験に、30時間程度必要である。
評価方法と評価割合 発表や提出レポート(100):
梅野(40)、平野(15)、高野(15)、吉村(15)、桑野(15)
テキスト 助産学講座4 基礎助産学[4] 母子の心理・社会学 第5版 医学書院 ほか
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
梅野貴恵:病院の助産師
高野政子:病院の看護師
桑野紀子:病院の看護師
上野桂子:不妊専門病院の臨床心理士
井上祥明:病院に勤務する社会福祉士・精神保健福祉士
宇留嶋 美弥:助産所所長(助産師)
佐藤 敬子:大学教授(家庭教育、コーチング、接遇等の講演多数)
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
各講師の専門領域でのエビデンスに基づく理論や実践経験をふまえた内容を教授する。
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
1.妊産褥婦、胎児、新生児に対して助産過程を展開できる自立した助産ケア能力 、 2.女性の一生における性と生殖に関する健康課題に対する支援能力 、 3.他職種と協働し社会資源を活用・開発し、個人および社会の性と生殖に係わる健康問題を解決できる能力 、 4.助産システムの活用・調整および助産管理能力 、 5.助産・助産学の発展に寄与できる研究開発能力 、 6.倫理的意思決定能力
DPとの対応(健康科学)
/DP

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