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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/04/07 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
周産期特論/Perinatal period special lecture
時間割コード
/Course Code
J00002
開講所属
/Course Offered by
大学院博士前期課程看護学研究科看護学専攻/
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
梅野 貴恵
専攻・コース
/course
助産学コース
必修・選択
/ 
必修
開講時期
/Semester term
前期前半 、 前期後半
学年
/Grade
1年
担当教員
/ 
梅野 貴恵、佐藤 昌司、飯田 浩一、豊福 一輝、後藤 清美
講義形態
/Class Type
講義
オンライン授業の実施について
/online
一部オンライン
科目の目的と概要 マタニティサイクルにある女性と胎児及び新生児に関する助産診断を的確に判断し、種々の健康問題に対応できる能力を習得するために、妊娠・分娩・産褥・新生児の生理をはじめ、その管理の基礎知識を習得する。また、周産期における主な異常を判断するために、主な疾患の病態・検査・治療について理解し、産科救急救命や新生児の蘇生など高度な医療処置において迅速で的確な対応を行うための知識及び技術を習得する。
授業計画 【オムニバス形式】
01.妊婦の医学的管理(妊娠の生理、妊娠の診断、妊娠初期の異常)
02.合併症妊娠(婦人科疾患、心血管疾患、代謝・内分泌疾患、精神神経疾患、感染症ほか)
03.妊娠の管理(1)(妊婦健康診査時の検査、骨盤計測)
04.妊娠の管理(2)(超音波検査、胎児心拍数計測)
05.ハイリスク妊娠と管理(1)(早産、多胎妊娠、前置胎盤、血液型不適合妊娠)
06.ハイリスク妊娠と管理(2)(PIH、HELLP症候群、胎児発育不全)
07.分娩の3要素( 分娩の3要素、陣痛発来機序、分娩機転、分娩の経過)
08.分娩の異常と産科処置(1)(前期破水、陣痛の異常、産道の異常、児頭骨盤不均衡、回旋進入の異常、胎位の異常、遷延分娩、)
09.分娩の異常と産科処置(2)(胎児機能不全、胎盤・臍帯の異常、分娩時裂傷、弛緩出血、子宮内反症、羊水塞栓症、出血と産科ショック)
10.分娩の管理(陣痛誘発・促進、会陰切開・縫合術、鉗子分娩・吸引分娩、帝王切開術、胎盤用手剥離術、双合子宮圧迫法)
11.産褥の管理と産褥期の異常(産褥の診察と検査、分娩後出血、癒着胎盤、静脈血栓症・肺塞栓症、産褥感染症)
12.新生児医療、新生児の適応生理と症候(呼吸・循環・体温の適応)
13.新生児の異常(呼吸窮迫、チアノーゼ、低体温、嘔吐、消化管出血、黄疸、けいれん など)
14.新生児の管理(新生児仮死、新生児蘇生ガイドライン、出生後の検査)
15.ハイリスク新生児の管理(低出生体重児の特徴、合併症、主要疾患)
16.筆記試験
その他の授業の工夫 エコー画像、CTG所見など視聴覚教材を用いた授業
時間外学修 予習や復習に30時間以上を必要とする。
評価方法と評価割合 筆記試験100
テキスト ・標準産科婦人科学第5版 編集:丸尾猛・岡井崇 医学書院
・新生児学入門 第5版:丸尾猛、岡井崇 医学書院
その他
実務家教員の有無
/Practical teacher
実務家教員詳細
/Practical teacher details
梅野貴恵:病院の助産師
佐藤 昌司:大分県立病院に勤務する医師
飯田 浩一:大分県立病院に勤務する医師
豊福 一輝:大分県立病院に勤務する医師
後藤 清美:大分県立病院に勤務する医師
教員以外で指導に関わる者の実務経験の有無
/Practical experience of non-teachers involved in teaching
教員以外で指導に関わる者の実務経験:内容
/Contents of practical experience of non-teachers involved in teaching
実務経験を生かした教育内容
/Educational content utilizing practical experience
産科診療ガイドラインに基づいた産科医療、最新の新生児科医療の理論、エビデンスを教授する。
DPとの対応(研究者養成)
/Response with DP (training of researchers)
DPとの対応(看護管理・リカレント)
/Response to DP (nursing management / recurrent)
DPとの対応(NP)
/Response to DP (NP)
DPとの対応(広域看護学)
/Correspondence with DP (Wide Area Nursing)
DPとの対応(助産学)
/Correspondence with DP (Midwifery)
1.妊産褥婦、胎児、新生児に対して助産過程を展開できる自立した助産ケア能力 、 2.女性の一生における性と生殖に関する健康課題に対する支援能力 、 3.他職種と協働し社会資源を活用・開発し、個人および社会の性と生殖に係わる健康問題を解決できる能力 、 6.倫理的意思決定能力
DPとの対応(健康科学)
/DP

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