大学紹介

助産学

更新日:2020年11月16日 ページ番号:0000056

助産学研究室紹介

 助産師は、女性と家族の主体性を重視した安全安楽な出産への援助を中心とした、人間の生涯を通した性や生殖に関わる保健活動を実施する専門職です。本学では、社会のニーズに応える、より専門性の高い自律した助産師の育成を目指し、全国に先駆けて、大学院で助産師教育を行っています。

 本研究室では、正常・異常に関わらず、すべての妊産褥婦および新生児への科学的根拠に基づいた助産診断と助産ケアの実践ができる専門性の高い知識と技術を学びます。また、高度な周産期母子医療に対応する判断力と実践力を身につけ、広い視野で活躍できるよう段階的に学びを深めることができます。今後強化されるべき助産師の役割と機能を習得できるように高機能シュミレーターや充実した実習など、特長的なカリキュラムによる教育に取り組んでいます。

 さらに、豊かな感性と科学的視点の両面から、生命の誕生や存続への課題を捉え、助産学の発展に寄与できる研究開発能力を身につけることができます。

教員紹介

 4名の教員が専門性を活かして、皆さんの学習を支援しています。教員は、日本助産評価機構の助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー/CLoCMiP)®レベル3の認証を受けています。

教授 梅野 貴恵(うめの よしえ)
准教授 樋口 幸(ひぐち さち)
助教 姫野 綾(ひめの あや)
臨時助手 種 恵理子(たね えりこ)

担当科目

大学院:助産学コース
  1年次 2年次
講義
  • 助産学概論
  • ウイメンズヘルス特論
  • 母子成育支援特論
  • 周産期特論
  • 妊娠期診断技術特論
  • 分娩期診断技術特論
  • 産褥・新生児期診断技術特論
  • リプロダクティブ・ヘルス特論
  • 周産期診断技術演習
  • 助産保健指導演習
  • 助産過程展開演習
  • 助産マネジメント論
  • OSCE
  • 課題研究
  • 分娩期実践演習
  • 地域母子保健学特論
  • 助産マネジメント演習
  • 課題研究
実習
  • 妊娠期課題探究実習
  • NICU課題探究実習
  • 地域母子保健演習
  • ハイリスク妊産婦ケア実習
  • 助産学統合実習(分娩介助)

 ※詳細は大学院ページへ

学部

 学部教育も、講義・演習・実習・卒業研究を担当しています。

  • 母性看護学概論
  • 成人看護援助論
  • 母性看護学演習
  • 看護技術演習(第1段階、第2段階、第3段階)
  • 看護スキルアップ演習
  • 基礎看護学実習
  • 母性看護学実習
  • 総合看護学実習
  • 看護科学研究
  • 原著講読
  • 卒業研究

講義・演習の様子

小学校での「いのちの授業」の画像  外来での保健指導の画像  新生児蘇生法Bコース取得の画像  超音波診断装置を用いた助産診断の画像  フリースタイル分娩演習の画像  会陰縫合演習の画像​ 

 小学校での「いのちの授業」      外来での保健指導       新生児蘇生法Bコース取得    超音波診断装置を用いた助産診断      フリースタイル分娩演習                        会陰縫合演習  ​        

2020年度新入生を迎えて

 2020年度、新入学生9名を迎えて気持ちも新たにスタートしています!

 今年は新型コロナウイルス感染拡大を予防するために講義なども工夫をしています!みなさん健康管理をしっかり行い、充実した大学院生活を送りましょう♪

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 講義のほかにアロマやマタニティービクス・マタニティーヨーガなど、様々な視点で対象を捉えケアにつなげることを学んでいます!(注:下の写真は2019年度の風景です)

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 2年生は、お産の介助から産後の母児のケアを行う助産学統合実習に向けて、時間を見つけては練習に取り組んでいます。たくさんの命の誕生に立ち合わせていただくことに感謝してがんばります♪

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 自主練習に励んでいます!

大学院:課題研究テーマ一覧

2019年度

  • 妊娠期の妻をもつ夫のマイナートラブルとその要因
  • 母体の葉酸長期過剰摂取による雄性出生仔の免疫系への影響に関する研究
  • S市の4〜5か月児をもつ母親の情報の認知や母乳育児ケアと母乳育児率との関連
  • 医療的ケアが必要なNICU入院児の在宅移行支援の取り組みの評価と訪問看護との連携の実態と課題
  • 不妊症看護における看護者の心理的葛藤を構成する因子の検討
  • 産褥1~4日目における褥婦の身体的疼痛部位と経日的変化
  • 産後1か月から産後3か月の授乳方法に対する希望と実際-母乳育児に関する不安と児の特徴に焦点を当てて-
  • 医療機関のある離島A市における母親が抱える産後1か月までの育児不安に関する支援の在り方

2018年度

  • NICU入院時の家族へ看護職が行っている看護の実際
  • 分限業務を行う助産師を対象としたアドバンス助産師獲得の現状と課題
  • 布ナプキン使用による月経随伴症状と自尊感情・経血コントロールへの影響
  • 思春期の人工妊娠中絶に関わる看護職の経験による認識の違いと心理的反応に関する研究
  • 母性愛信奉傾向とデモグラフィック要因との関連
  • 看護職が行う不妊治療患者への初回受診から治療終結に至るまでの看護の実態
  • 妊娠各期における夫婦間の家事に対する意識と家事行動の実態
  • 第2子以降を妊娠中の妊婦が複数人数子どもを持とうと考えた背景
  • 産後2~4か月の母親の災害時を予測した備えや認識の実態ー大分市における現状からー
  • 母親が夫に求める育児支援行動について

2017年度

  • 非妊時やせ妊婦と周産期異常の関連から見た保健指導のあり方
  • 児の肌に関する母親の認識の実際と、より良い肌評価方法の検討
  • 乳幼児スキンケア用品の選定及び保管方法の実態
  • 熟練助産師が母体搬送を判断した根拠に関する研究
  • 育児雑誌にみる父親の育児ー2000年、2008年、2016年の投稿記事よりー
  • 離島の母親の産後1か月までの語りからみた出産・子育て支援のあり方
  • 妊娠中期における妊婦の抑うつ・不安と首尾一貫感覚・夫婦関係との関連

2016年度

  • 妊産婦の温泉入浴についての禁忌事項認知と利用頻度に関する実態調査
  • 地方で出産する母親のマタニティマークの利用状況と認識
  • 妊活の講座を受講した20~30代男女のライフプランと生殖・不妊に関する認識
  • 産衣への助産師の認識と産婦の快適性・医療者の利便性を考慮した産衣の改良に関する研究

2015年度

  • 褥婦に対するマッサージ部位別の乳房表面温度変化と疲労の自覚についての比較
  • 9~11か月児を養育する母親の子育て支援事業の認知と活用度の実態

2014年度

  • A大学医学生と看護学生の出産についての認識に関する研究
  • 月の満ち欠け・潮の満ち引きと分娩の関係
  • 高校生のライフプランにおける妊娠・出産への考えに関連する背景についての調査

2013年度

  • 20~30歳代女性の冷え改善のためのレッグウォーマー着用による効果の検討
  • 産後3か月の母親の児への愛着と授乳方法との関連~出産前からの希望授乳方法と実際の授乳方法からみた比較~

学部:卒業研究テーマ一覧

2019年度

  • 妊娠期からのボンディング形成と虐待防止支援に関する文献的検討
  • 「父性意識」の概念に関する文献検討
  • 微酸性電解水に対する薬剤感受性試験法の確立と殺菌効果の評価

2018年度

  • 父親に対する出産準備教育プログラムの傾向と課題
  • 女子大生のダイエット行動と心身に及ぼす影響に関する認識
  • 無料クーポン対象女子学生の子宮頸がん検診の受診行動に影響する要因の検討
  • 周産期医療施設におけるペリネイタル・ロスのグリーフケアに関する実態

2017年度

  • 妊娠期の栄養補助食品(サプリメント)摂取の実態と背景要因
  • ベビーマッサージ前後における母親の児への愛着形成と母親自身への影響
  • 妊娠先行型結婚による妊娠・出産・育児期の問題と年齢別支援の検討
  • 父親の産後うつの要因に関する研究~日本と海外の文献を比較して~

2016年度

  • 女子学生の月経随伴症状と月経の知識・意識や日常生活との関連
  • 母親の胎児に対する愛着の要因に関する文献的研究ー日本とヨーロッパを比較してー
  • 父親の育児行動による子どもの発達への影響に関する文献的研究
  • 早産・低出生体重児の清拭方法に関する研究-皮膚バリア機能と皮膚常在細菌コロニー数に焦点をあてて-

2015年度

  • 父性意識の形成・発達に関する文献研究ー妊娠期における父性意識に着目してー
  • 助産師が行うやせ妊婦への保健指導の実際
  • ベビーオイルの脂質過酸化と保存条件及びUV照射の関連
  • 生後1か月までの予防的スキンケアが皮膚バリア機能に与える影響
  • 日本人女性の更年期症状に対するホルモン補充療法と漢方療法の文献的検討-1990年代と2000年代の比較-

2014年度

  • 男性の育児休業取得に対する女性の働きかけの実態
  • 生後1か月児の皮膚状態と母親のわが子の皮膚に対する認識との関連
  • 立会い分娩と育児参加の関連についての文献研究-海外と比較して-
  • 看護師長による子育て中の臨床看護職者への支援の実態
  • 死産のケアを経験した助産師の心理受容過程

2013年度

  • 退院時直接授乳に影響する背景要因-総合周産期母子医療センターNICUにおける分析-
  • 高校生の不妊に関する知識の実態とヒアエデュケーション前後の意識の変化
  • A県の病院勤務助産師における助産師出向システムに対する思い
  • 九州地方の早期新生児期における保清方法とスキンケアの実態

2012年度

  • 聴覚障害をもつ女性の出産における助産師の支援
  • 一般成熟期女性向けの不妊に関する情報提供のあり方-不妊症患者の現状と女性誌・Webサイト情報の分析結果から-
  • 思春期における性教育に関する文献的検討-中学生、高校生の性教育へのニーズに焦点をあてて-
  • 妊婦の体重管理についての文献研究-妊娠期の体重管理における助産師の役割-
  • 退院後の母乳育児を継続させる要因に関する文献的検討-社会的サポートに焦点をあてて-

2011年度

  • 思春期における性教育の現状についての文献的検討-性教育における助産師の役割と課題-
  • 母親の育児不安を軽減する支援の文献的検討-母子を取り巻く環境に着目して-
  • 女性の出産体験の満足度に関する文献的研究-日本女性と海外女性の認知の比較-
  • 我が国における子宮頸癌及びHPVワクチンに関する文献的検討-対象者の意識及び啓発活動から見えてきた課題-

研究成果の発表

 卒業研究・課題研究ともに、国内外の学会発表や学術誌への投稿を行い、積極的に社会への還元を行っています。

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卒業論文や修士論文の発表風景

教員も国内・外の学会で研究成果の画像1教員も国内・外の学会で研究成果の画像2教員も国内・外の学会で研究成果の画像3教員も国内・外の学会で研究成果の画像4

教員も国内・外の学会で研究成果を発信しています。

宮崎文子名誉教授が、日本助産学会から功労賞を授与されました!

 本学の名誉教授である宮崎文子先生は、一般社団法人日本助産学会創設より理事を3期歴任され、大分県(別府市)で開催された第21回の学術集会では会長を務められました。これまで助産学の向上と発展に尽力された功績を称え、功労賞を授与されました!

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授賞式の様子

樋口幸先生が、「日本母性衛生学会 学術奨励賞」を受賞しました!

 第58回母性衛生学会総会で表彰されました。

 【受賞タイトル】生後1か月児の皮膚状態と母親の認識との比較研究(母性衛生第57巻4号掲載)

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樋口幸先生が筆頭著者である論文が、「2019年看護理工学会 奨励賞」を受賞しました!

 第7回看護理工学会で授賞式に出席し、プレゼンテーションを行いました。

【受賞タイトル】Detection of inflammatory cytokines by skin blotting as an objective measure of neonatal skin problems(看護理工学会誌6巻1号掲載)

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研究室イベント

 よく学び、よく遊ぶ!!をモットーに、自然や四季を感じながら、心もリフレッシュして人間として成長できるイベントを企画しています。

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五感を使って”旬”を感じる&味わう

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もちろん講義・演習、研究・学会発表など、学習も全力で!!そして・・・そのあとのお楽しみ♪

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頑張った後の打ち上げも楽しみです♡

大学院生・修了生との語る会(交流会)

 一年に数回、助産師志望の学部生と助産師専攻している大学院生との交流会を行っています。大学院生に進学後の生活や講義などについて、お茶を楽しみながら気軽に相談できる機会になっています。興味はあるけど不安、大学院と専門学校で迷っている方々も、ぜひ参加してみてください。

 また、修了生を大学にお招きして大学院生との交流会も行っています。様々な施設で勤務している先輩たちから、実習・就職活動のアドバイスや、実際に臨床で大学院での学びがどのように活かすことができているのか具体的なお話をしてもらっています。懐かしい先輩が、助産師としてキラキラ☆彡輝いている姿をみて、「今学んでいることの重要性を実感した」「実習へのモチベーションが上がった」「私も先輩みたいになれるように頑張りたい!」等、在学生も目をキラキラさせています☆彡

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先輩たちからのメッセージ!

 入学する前は2年間の大学院は長いなぁと思っていましたが、実際はあっという間でした。仲間と出会い、お互いに刺激し支え合いながら過ごした2年はとても充実した大切な時間です。(Kさん)

チューター制でM1とM2がペアになっているので、県外出身でも大学のこと勉強のこと、生活のことなど相談しやすい環境でした。また、先生方はちょっとした変化に気づくほどいつも優しく見守り、時には愛情をもって叱ってくれたことで、困難も乗り越えることができました。助産師としてだけでなく、人として社会人としても成長できたと感謝しています!(Kさん)

高い志を持って大学院に入学してきた仲間が多く、自分自身も授業や実習に意欲的に取り組むことができました。また、悩んだ時には先生方や実習先の指導者さんなどが、理解できるまでとことん指導してくださるため、とても学びやすい環境だと思います。(Mさん)

2年間かけて、授業や実習は実際の妊娠・出産・産褥の流れで行っていくため、とても分かりやすかったです。また本学の特徴の1つでもある、妊娠初期から分娩・産後3か月まで継続して受け持たせていただく継続事例さんとの関わりはかけがえのない宝物です。お腹の中から赤ちゃんの成長を一緒に感じ、悩みを共有しながら過ごした時間、無事に元気な産声を聞いた時の感動、少しずつ親として自信と覚悟のある表情に変わっていくご両親の力など、この大学院だからこそ学べたことを大切にしていきたいです!(Tさん)

2年間で特に強く印象に残っていることは、「対象者を知ること」の大切さとむつかしさです。ひとりひとり生活背景も分娩に対する思いも異なる対象者さんに、助産師として安全で対象者の望むよりよい妊娠生活、出産を行うためにはどうすればよいかと考えながら実習を行いました。そのためには、5感を使ったり、対象者の目線で気持ちを傾聴し寄り添ったりして、対象者を知り、二人三脚で同じ目標に向かっていくことがよりよい出産につながると実感しました。(Mさん)

1年次には看護研究や、看護管理、倫理などの他領域の院生との共通科目を学びながら、看護の専門職としての視野を広げることができます。また、技術面でも段階的OSCEの実施により、清潔操作や沐浴、導尿などの基礎看護技術から分娩介助まで臨床での実践を想定した技術チェックだったので、実習場で戸惑うことが少なく実施ができました。(Mさん)

分娩介助実習では妊娠初期から分娩、産後まで継続して受け持たせていただくことができるので、妊娠時期に応じたケア、妊娠経過がいかに分娩や産後に影響してくるかを関連させて考え自宅に戻ってから必要な支援は何なのかまでをしっかりと学ぶことができました。また、実習施設の指導者さんからも丁寧に実践的なアドバイスをいただけるので、なりたい助産師像や助産観が明確になりました。(Sさん)

大学院は学部のときと違い、助産師を目指す仲間と少人数で励まし合いながら学ぶことができ、先生方もいつも優しくときに厳しくご指導してくださるため、ここで助産師を目指して本当によかったと思える学びがたくさんできました。(Mさん)

新生児の取扱いは苦手でしたが、実践を想定した演習や、新生児蘇生蘇生法(NCPR:Bコース)を取得したことで自信がつきました。周産期センターに就職を希望しているので、将来活かしていきたいです。(Tさん)

超音波シミュレータで胎児の推定体重を算出したり、会陰縫合シミュレータや鶏肉を用いて実際に縫合の手技を学ぶことができて、進路の選択肢の幅が広がったと思います。(Iさん)

高機能シミュレータが充実しているので先進的な医療機器を用いた診断技術が学べます。それだけではなく、鍼灸やヨガ、アロマなどの多角的視点で「人を看て、ケアする」という技術も合わせて学ぶことができて、助産学の奥深さと魅力を実感しました。実際に実習を通して、妊娠は病気ではないので、より健康的にその方の持っている力を引き出すためには色々な知識と技術が必要だと痛感したので、これからも深めていきたいと考えています。(Mさん)

小学校でのいのちの授業(性教育)を実施させてもらいました。とても緊張しましたが、児童たちが内容にとても興味をもってくれ、積極的に参加してくれる様子や大事そうに赤ちゃん人形を抱っこする様子をみて、性に関することや命の大切さを伝えていくことの重要性を感じ、地域での助産師の活動や役割について学ぶことができました。(Tさん)

大学院では研究力を養うことができたと思います。臨床現場でも現状を把握し実際に活動していくうえで研究力は求められます。興味や疑問をどのように形にし、調査して解決に導くかという方法を学ぶことができたので、今後の助産師としての活動を深めていけると感じています。(Yさん)

2年間の大学院生活では保健師、診療看護師、研究者等、同じ看護職でも活動する場やめざす場所が違う仲間との出会いも大きな財産になると感じました。保健・医療・福祉を志す者が集い、一緒に学ぶ機会が得られることも大学院だからこその強みなのではないかと思います。(Yさん)

お知らせ

本学の助産学教育が「助産雑誌 第70巻12号」に掲載されました!
 カリキュラムの特色や教育内容、学生の声等が写真やイラストを用いて分かりやすく紹介されています。本学附属図書館にもありますので、是非一度ご覧ください♪

本学の助産学教育が「助産雑誌 第70巻12号」に掲載されましたの画像